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Trinity Laban

後輩の活躍♪


師走に入り すでに3分1近くが過ぎようとしています。
今日は思ったより暖かく
陽の周りが早いこの時期は
陽射しを浴びてPCに向かえます。

さてさて・・・
お名前だけは聞いていましたが
昨日の朝日新聞の別刷りのトップページで
後輩が取り上げられていました。

まだ札幌にいたころ
当時大学の副学長をしていて
海外担当だったヤング先生が
札幌にいらしてご飯を食べた時にも
「知ってるかい?」
と 名前は上がっていました。

作曲家 藤倉大さん

まだ41歳とお若いですが
20代のころから 新進気鋭の作曲家として
活躍されてきたようですね。

ドイツ留学を目指し まずは英語を身に付けようと英国へ
と言うのは 私と同じかな?
私の場合は 「遊学」だったので
ドイツでもどこでも良かったんだけど
一人目の恩師に出会って 大学を決めたって感じかな?
トリニティに行ってなかったら
夫とも出会ってなかったし( *´艸`)

私も通っていたボンドストリート近くの
マリルボーンハイストリートの校舎に
通っていたんでしょうね。

大学が小さかったので ハイストリートを少し
行ったところに アネックスという 
レッスン室だけのブロックもありました。
今や 高級マンションに改造されたそうですが
当時は 大小さまざまなレッスン室から
練習室がありました。
そんな場所だから 斜め向かいには
学生御用達にパブがあったりね~
懐かしいなあ(*^^*)

「大学の友人を捕まえて
 自作曲を弾いてもらっていた」
とありましたが
多分 日本の大学にはない自由さ
(って 日本の大学知らないけど)
許容する大学の懐の深さ もあったように思います。
彼が大学生の時の学長は
チェロの デレクかなあ?
あ、違う違う エイビス先生(笑)

私はなんとなく 
自分の先生はファーストネームでは呼べなかったけど
他の先生は平気だったんですねえ。

私が通っていたころの大学名は
トリニティカレッジオブミュージック
だったので Wiki には
ケンブリッジ大学の トリニティカレッジが
リンクされていましたが間違いです。
現在は ラバンスクールというダンススクールと合併して
と やたら長っちい名前になってしまったので
まあ仕方がないのかも知れません( ;∀;)

それにしても 立派な後輩が出てくれて
大学も少しは知られるようになって
嬉しい気持ちです。

リンクのHPには 作品のディスコグラフィもあるので
聴いてみようと思います。
インタビューのとっても力の抜けた感じに
トリニティで過ごした音楽家っていう
そんな空気感を感じます。

今後もますますがんばって欲しいです(*^^*)







TrinityLaban非公式同窓会@飯田橋


どんより雨模様のせいか、あまり寒さを感じないですね。

昨日は、飯田橋のBritish Counsil で、イギリスの母校Trinitiy Labanの
非公式ミニミニ同窓会がありました。

日本での入試のために来日された弦楽器科の主任教授の
Nic Pendelebury氏を囲み和やかに歓談しました。
同窓会の前には、東京芸大で弦楽アンサンブルの指導もされてきたそうです。

個人的には、初めてイギリスに行ったときにいろいろお世話になった先輩を、
ネットで探し出して連絡を取り、
同窓会前に約30年ぶりにお会いして会の前に2時間ほどお茶をして、
お話することができたことが一番嬉しい事でした。

また、最近学んだ20代の若い音楽家たちにも会うことができ、
最近の大学の様子や学生たちの様子のプレゼンもあり、
エネルギッシュに前進しているようすをまぶしく感じながらも
とても誇らしく思いました。

2005年にLaban School というダンスの名門校と合併したことで、
さらに教育の内容にも磨きがかかっているようです。

2月には2週間すべての授業を取りやめて、
ダンスと音楽の生徒が一緒に100ものグループが
それぞれオリジナルのプロジェクトにゼロから取り組み、発表するという
CoLabという素晴らしい学びの場を設け、
世界中の教育関係者から熱い視線を集めているそうです。

あ~今学生だったら、楽しいだろうなあ~と思う反面、
私はわたしなりに80年代前半の学生生活を十二分に楽しみました。
願わくば、母校が更に発展し更に多くの日本人学生が学び
活躍してくれるだろうことを望みます。

神楽坂での二次会も盛り上がり、
日本で母校の同窓生と語り合うことができて、
こんなに嬉しいことはないと思いながら帰途につきました。

詳しくはこちらをどうぞ♪

Trinity Laban alumni in Japan の皆さまへ

 
Trinity Laban の同窓生の皆さま
 
同窓会オフィスのLucy からのメールが無事に届いていらっしゃる方は、
こちらまでたどり着いているかと思います。
 
初めまして。
ウィリアムス美由紀と申します。
'83年の卒業生ですので、多分最近の卒業生の方とは、
親子ほど年が離れているかもしれませんが、
気持ちは若いですよ^^
 
今年の夏、30年ぶりで新しくグリニッジに移転した母校を訪ねた際、
同窓会の話にもなり、今回このようは運びとなりました。
特に、私の場合は高校を卒業後すぐに渡英しましたので、
日本には大学の同窓生は何人かはいますが、
実際、同窓会というものはありません。
 
日本の大学の方たちの同窓生でのコンサートやイベントを見聞きして、
羨ましいなあと思っていました。
Laban School と合併して新しい大学になった今、
母校のさらなる発展を願って、是非日本に同窓会を発足させたいと思い、
その旗振り役として、手を挙げさせてもらいました。
 
私が把握している日本にいる卒業生は、ほんの数名です。
特に、私たちの時代にはインターネットなど存在しなかったので、
全ては郵便や電話といったのアナログ通信のみでしたので、
一度連絡を怠ると、そこでアウト。
また、多分結婚されて名前が変わったりしていると、
今ググっても、検索できないことも多いのは事実です。
 
それでも、これまで100名以上の日本人学生が学んだ学校ですので、
なんとか同窓会組織を発足させたいと願っています。
そして、ゆくゆくは卒業生で何かのイベントをするなり、
何らかの協力関係を作ったりてきたらいいな、と考えています。
 
私の専門はピアノですが、小さいころはクラシックバレエもしていて、
ロンドン在住中は、毎年必ずヌレエフシーズンを観に行っていました。
Labanはどちらかと言うと、モダンダンス系なのでしょうか?
でも、モダンダンスも大好きですし、
札幌では、札幌のバレエ団とピアノで2度ほど共演したこともあります。
一回は、「ラプソディーインブルー」を札幌交響楽団を演奏、
ダンサーの方たちに、舞台に上げて頂いてごあいさつしたことに
感激しました!
 
Trinity 訪問は、3回に分けて書いていますので、
第一回目からお読みくださいませ♪
 
 
同窓生の皆さまからのご連絡をお待ちしております。