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私がPTAとかかわったころ♪


三寒四温とは言え 
今年の春は なんだか寒いように思いますが
桜は長く楽しめるような感じもします♪

新年度になり 新聞やネットでも
PTAとのかかわりが大きく取り上げられています。
私が PTAとのかかわりを持つようになったのは
90年代の 北海道札幌市です。
多分 いまもあまり変わらないのでしょうが
活動するのは お母さんたちでした。
その中で 正社員として会社でお仕事をしている方は
私自身はあまりお目にかかったことがなく
フルタイムのお仕事の方は
だいたい学校の先生か医師でした。

初めて役員選びの洗礼を受けたのは
上の子の幼稚園入園後でしたが
その時は まだ下に乳児がいたので
「これは順番だから 下のお子さんが入園したら
 あなたもやってね」
という感じで免除されて
下の子が入園してからは もちろん引き受けました。

PTA活動が盛んな園だったので
それを避ける方もいらしたようですが
だいたいご近所同士で クラス縦割りの班があり
私自身はそれにとても助けられました。
さすがに一度 園行事の 
お餅つき ボランティアのコンサート お誕生会 
に加え自分自身の出演するコンサートが
ひと月の中に重なった時は
自分の計画性の無さに 唖然としましたが・・・
若さで乗り切りました。
今考えると よくやったなあと思います( *´艸`)

小学校に入ると びっくりするほど
役員選びは困難を極めました( ゚Д゚)
そんな中で潔いな と思ったのは
上記のようなフルタイムの保護者の方たちでした。
こういう事情で平日昼間は何もできませんが
自宅でできること 夜や早朝は動けるので
そういう役割をさせてください
と 先に申し出ていました。

その反面 パートタイムの仕事の方でも
仕事をしているから の一点張りで
絶対に役員は受けようとしない方は多かったですね。
私も実際はパートみたいな仕事ですが
当時は 演奏活動も多かったので
レッスンをする以外にも コンサートのためには
練習もしなくてはいけないので
その時間も考えると 結構な時間は取られます。

それでも あんまり決まらない時には
先生もお気の毒だし 私もイライラするので
結局手を挙げる羽目に( ゚Д゚)
でも その際は啖呵を切って受けましたよ。
「私は仕事もしているので できる範囲の事しかしません。
 それで よろしいですね!?」
もちろん「NO」という人はいないんです。
決まれば御の字なんですから・・・
まったくなんでわざわざ貧乏くじひくんだよ(一一")
と思う反面 本当に素敵な友人にもたくさん出会えて
やって良かったと思っています。

小学校の時の 厚生委員の時は
毎月のベルマークの整理に加え 年に3回ほどの
廃品収集がお仕事でした。
収集車に回収の方と一緒に乗って
新聞・雑誌を回収するのですが
重たい雑誌や新聞の束をトラックに持ち上げる作業で
肩を痛めました。
そこで それに関しては
別に係を決めて 振り分けるように
委員会で提案しました。

でも 提案した時は
「決まってることだし・・・」
「そんな風には 変更できないんじゃ?」
とか 懐疑的な意見がいろいろありましたが
その方が役員も楽になるし 係の人も
年に1度の活動とみなされるようになるんだし
変えない理由がないと力説して
結局 本部に上げて変更となりました。

文化委員の時には
学校区ちょっと外に 医科大学があり
そこの職員である先生方も
保護者としてたくさんいらしたこともあり
そういう医師に講演会をお願いしたり
子どもを守る活動のお願いしたり
いろいろやりました。

基本的には午前中動けたので できたことですが
最近は働く保護者も多くなった中
専業主婦が活動する前提でのPTAは
やはり 立ち行かなくなるんじゃないでしょうか?
特に 都市部ではそれは顕著だと思います。

友人が教師を務めている北海道の田舎では
PTAの活動 という理由で外出できる
というメリットがあるそうで
PTAの活動は それなりに重宝されているそうです。

あれから ウン十年が経ち
役員は 子どもが在学中に必ず1回はしなくてはならない
とか 
事情は加味せず すべて平等にくじ引き
という方法で決めるようになった学校もあるようですが
平等なようで 平等ではないようにも思えます。

「改革をしたいけれど そんな時間もエネルギーも無いです」
とおっしゃっていた 仕事を持っている保護者のお気持ちが
正直なところなのかと思います。



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