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ボヘミアンラプソディを観ました♪


寒い日が続きますが
今日は少し寒さが緩んでいます(*^^*)

さて 先日ボヘミアンラプソディを観てきました。
英国のロックバンド クイーンのリードボーカル
フレディ・マーキュリーの映画です。

歌は好きなので CDも持っています。
フレディはエキゾチックな顔立ちだなあとは思っていましたが
インド系 それもゾロアスター教とは知らなんだ( ゚Д゚)

圧巻のライブエイドは 1985年の開催で
そのころは ウェンブリースタジアムから
駅にしてひと駅の
数キロしか離れていないところに住んでいたので
ものすご~く懐かしい気持になりました。

ライブでテレビを観ながらも
遠くから会場の音楽が漏れ聞こえてくるような
そんな感じで観ていた記憶があります。
とにかく出演者がすごかったもんね~

当時 イギリス国内では
何故だか バターが過剰に生産されていて
大量に余っていてどうする? 
みたいなことになっていました。
ライブエイド主催者のボブ・ゲルドルフが
テレビで 当時の首相 サッチャー氏に
「余っているなら バターをアフリカに送ってくれ!」
みたいなことを言っていて 
「あなた それじゃあアフリカは救えないわよ。」
と返されていたのが ものすごく印象に残っています。
その後 バターじゃ溶けるだろ?とか
その他いろいろツッコミがありました( *´艸`)

映画のなかで私が一番印象に残ったシーンは
フレディがドイツから戻ってきて
バンドに再合流して ライブエイドに出たい
と言う時に バンドに語ったこんな感じの言葉です。

「ミュンヘンのミュージシャンに
 こういう風に弾いてくれと指示すると
 その通りにやるんだよ。できるんだよ。
 でも ブライアンからのダメ出しや
 ロジャーからのツッコミがないんだ。」

クイーンのメンバーは
それぞれに楽器を弾き 曲も作り
個性も違いますが
その違いを乗り越えてできた作品が
素晴らしいんだと思います。

言われたことをなぞってできたこと は
面白くないんですよね。
葛藤があり 自問自答があり
悩んでぶつかって そうして作品が出来上がる。

ピアノでも同じだと思います。
先生に言われた通りにする 
ある程度は大事なことですが
でも 何より自分で考える
言われたことを咀嚼し 自分のアイディアを吟味し
挑戦し 実験し 俯瞰し 実行し
よく考えてから自分のものにする
それができなければ 本物にはならないと思います。

ここが一番印象的だったのは
私が音楽家だからかも知れませんが
他にも様々なメッセージを受け取れる
素晴らしい映画だと思いました。

あの時代の空気感
もうイギリスにはないように思います。
このBrexit騒ぎで
先日のBBCのニュースのインタビューでは
同じTory(保守党)の幹部なのに
隣同士に立たないほどいがみ合ってるシーンがあり
" Agree to disagree"
「意見は違えど 違いがあることに賛同しよう」 
ということができない人が 政党幹部だなんて(>_<)

私の知っているイギリスはもうないんだな
って思いました。
まあ ずいぶん前にそれは友達にも言われてるんだけど・・・

お約束のように脱線しましたが
良い映画なので 絶対におススメです!

先生 ロックが好きだったなんて知らなかった??
ロックが好きなんじゃなくて
良い音楽が好きなんです。
スティングも好きよ~
あの声 たまりません!!
さらに脱線しないうちに
そろそろお昼ご飯とします( *´艸`)





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