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良き秋の日に♪


さわやかな秋
薄雲の向こうから柔らかな光が届きます。
ちょっと一息
エミール・ギレリスのベートーヴェンのソナタ「田園」
を聴きながら 今日もダイジェストでお送りします(笑)

少し前ですが
とある新聞広告が 私のドツボにはまり
朝から大爆笑→からの「これ買いたい!」
という気持ちにまでさせてくれました。
(実際にはまた未購入ですが)

ご覧になった方も多いとは思いますが
こちら 「浸り」です。
どうぞリンクをクリックしてご覧ください。


これまた少し前
日本の大物歌手が 大ホールを埋めるだけの
観客がいないことを理由に
コンサートをキャンセルしたことが
大きく取り上げられたのですが
30年以上前の ロンドンでの出来事を思い出しました。

それは 今や "Sir"の称号を持つ指揮者
バーミンガム市交響楽団の演奏会でした。
日本人ヴィオラ奏者 今井信子さんが
ウォルトンのヴィオラ協奏曲を演奏すると言うので
2900席を誇る ロンドン一のコンサートホール
ロイヤル・フェスティバルホールに足を運んだのですが
なんだかいつもと様子が違います。
持っているチケットは 
いつもの一番安いチケットにもかかわらず
1階席へ行けと言われ 座って納得 
お客の入りはあまり良くなく
1階席も埋まらないくらいでした。

でも その少ない聴衆に渾身の演奏を聴かせてくれて
演奏後は 
拍手の鳴りやまないスタンディングオベーションで
ホール内が 演奏者と聴衆を包む 
あたたかな空気に満たされたことは
はっきり覚えています。

聴衆はどんな状況でも
楽しみにコンサートに足を運びますので
どんな事情があったのかは分かりませんが
コンサートのキャンセルは
残念なことだったと思いました。


ダイジェストと言いながら
結構長くなってしまいました( *´艸`)

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