Toeic930点のベテラン講師とバイリンガル・ピアノレッスンしませんか? - キャッチコピーなど
RSS

最新記事

グールド×バーンスタイン×ブラームス1962年♪
後輩の活躍♪
朝からマーラー♪
明日から師走( ;∀;)
手袋の季節♪

カテゴリー

Trinity Laban
ピアノのおけいこ
ピアノのテクニック
ピアノの演奏あれこれ
ピアノ以外の音楽
作曲家・曲のあれこれ
思い出の曲
日記
英国ネタ
英語つれづれ
言葉としての英語
雑感
検索エンジンの供給元:

マイブログ

自習の能力♪


あっという間に6月になってしまいました((+_+))
梅雨入り間近の声を聞きながらも
今日は爽やかな日曜日です!

新聞記事からですが
「自習の能力」という記事があり
その中で20世紀の大指揮者 
カラヤンのハナシがありました。

カラヤンと言えば 長年ベルリンフィルの指揮者を務め
また 美しい指揮でも大変有名ですが
そのカラヤンが若いころ
これまた名指揮者のトスカニーニの演奏に衝撃を受け
自宅から片道200㎞の距離を自転車で走破して
トスカニーニのリハーサル会場に忍び込み
パイプオルガンの中にこもって
演奏の極意を学ぼうとしたそうです。

人から直接教わるのではなく
「この人から何を学ぶべきか」
を自ら直観しそれを会得できる
「自習能力」こそが
「一流」と「二流以下」を分ける差だと
政治思想史学者でクラシック音楽への造詣が深かった
丸山眞男氏が述べているそうです。

まさにその通りだと思います。
自らは何も考えず 教わったことだけを
インコよろしく反復するだけでは
上手くいくのは その場限りで
本当に身になる学び方ではありませんし
成長を阻害するだけだと感じます。

でも 残念ながら日本では「テストの成績」が
成人までの人生を大きく左右するため
多くの人は 無意識に
言われたことだけをする ということが当然
と思っていると思います。

飛躍しますが そういうことが
日大アメフト部の反則問題に
多かれ少なかれ影響もしていると考えます。

点数を取ることでは今後「AI」には
人間はかなわないでしょう。
「自習の能力」は今後人間に残された
最後の砦のような気がします。





自習の能力♪に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment