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恩師の演奏♪


王立音楽大学のアドバンストコースで学んだ恩師
デービッド・パークハウス(David Parkhouse)先生
(1930-1989)の演奏を
YouTubeで見つけました!(^^)!

1968年録音 LPレコード

この曲も 先生の下で学びました。
正直に言って 私は本当に怠け者の生徒だったので
今から思うと本当に先生には申し訳なかったです(>_<)

私が先生に教えを乞いに伺った84年に
先生はとても大きな手術をされて
アメリカツアーをキャンセルしたとおっしゃっていました。

そのころの先生は奥様のチェリスト
アイリーン・クロックスフォード氏と
フィルハーモニアオーケストラのコンマスだった
ヒュー・ビーン氏を中心とする
ミュージックグループオブロンドンという
室内楽での演奏をメインに活動されていて
ロンドンのコンサートでは
何回か頼まれて 譜めくりに行ったことがあります。
最後にお会いしたのは1987年ころだと思いますが
日本での私のリサイタルに寄せて
とっても素敵なコメントをいただきました。

その後 1989年のクリスマスカードのお返事で
先生が亡くなったことを知り
それは大きなショックでした(T_T)

この演奏を聴いていただけると
私の演奏 指導の方向など
ともにご理解いただけるかなあ~なんて思います。

音が美しいことは当然のことながら
音楽の息づきと連続性 
生き生きとしたフレージングの自然な流れと
それぞれのヴァリエーションの個性の反映
繰り返しの際の 陰影の違い
あ~~ パークハウス先生だ~~ってつくづく思いました。

先生は演奏が素晴らしいだけではなく
指導者としても素晴らしい方でした。
足元にも及ばないけれども
私なりに頑張らないとって
演奏聴いてウルウルしながら思いを新たにしました。





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