Toeic930点のベテラン講師とバイリンガル・ピアノレッスンしませんか? - キャッチコピーなど
RSS

最新記事

11月になりました♪
良き秋の日に♪
久々です( *´艸`)♪
台風24号恐るべし(>_<)♪
調律しました♪

カテゴリー

Trinity Laban
ピアノのおけいこ
ピアノのテクニック
ピアノの演奏あれこれ
作曲家・曲のあれこれ
思い出の曲
日記
英国ネタ
英語つれづれ
言葉としての英語
雑感
検索エンジンの供給元:

マイブログ

選曲の基準♪


11月になり 年末まで2カ月を切りました( ゚Д゚)
今年も 速かった!
来年3月の発表会に向けても 4か月少々となりました。

発表会のための選曲も 着々と進んでいます。
というか 学年の上の子たちは
もう とっくに練習もはじめています( *´艸`)

私が発表会で大事にしていることは
実力よりも 少し背伸びした曲を選んで
実力をしっかり発揮し さらに成長できる曲を選ぶのは当然のこと
やはり 年齢に見合った曲を弾いてもらうことです。

普段の練習では ようやく両手で弾けるようになった生徒でも
メロディと伴奏のある曲を弾いてもらいますし
小学校6年生には どんなレベルでも
必ず ショパンを弾いてもらうことを目標にしています。

エリーゼのために とか 子犬のワルツ トルコ行進曲など
ピアノを習っている方には よく耳にする名曲
憧れの曲 という曲があります。
ピアノの詩人 と言われているショパンの曲は
ピアノを勉強している人には一度は弾いてもらいたいので
多少無理をしても 弾いてもらうことにしています。

また 学年によっても曲の雰囲気に合わせるよう
選曲には気を使います。
例えば 小学生には幼児が初めて耳にして
歌うような曲は選びませんし
高学年になれば 進度はどうあれ
学年に合った曲名・曲調を選びます。

また半面 たとえ進度が進んでいても
中学生にはベートーヴェンの
後期(晩年に作曲した)のソナタは選びません。
技術・音楽性を備えて、さらにその上を行けるようにならないと
技術だけでは弾ける曲ではないからです。

生徒はひとりひとり本当に個性が違います。
普段の進度はそれほどではなくとも
発表会の曲では 素晴らしい完成度で弾く子もいれば
進んではいても 実はピアノにあまり興味がなく
発表会の曲でもあまり背伸びできないような子は
じつは 割と早い時期にやめてしまうことも多いです。

それぞれが「楽しい!」と思って
発表会に向けて練習できるように
選曲を進めていますが
最近とても練習するようになった子は
練習を重ねてどんどん上達し
私の基準が思った以上に甘くて
選曲が間に合わない感じになっているのは
嬉しい悲鳴です。

ピアノはやはり「楽譜が読めてナンボ」の世界です。
自分でどんどん楽譜を読んで弾けるようになったら
そりゃあ 楽しいに決まってますね。

さて 今日も曲選びに取り組みます!





選曲の基準♪に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment