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ピアノと遅筋と速筋と♪ その3)


その2)では 男女の筋肉量の違いについて書き
また 特に子どもの場合は筋肉が多い男子のほうが
単純にきれいな音が出しやすいようだ 
ということを書きました。

ちなみに その2)の記事をアップしたあとに
太鼓のような音
ガツンと言う音 カンカンするような音
もしくはバシャン というような音
そのような強い音を簡単に出したいときには
腕を跳ね上げ橋のように使って弾くと良い
ということを発見しました!
発見 というと語弊がありますね。
これまでも ガーシュインの
「ラプソディ イン ブルー」や
プロコフィエフのソナタやトッカータ
バーバー や ファーガソン 
などを弾いた時には 
曲にふさわしいと思う音を求めて
必要な身体の使い方をし
椅子の高さや打鍵の角度を変えて
必要と思う音を出すように努めてきました。

これまでは 自分自身無理無く負担の少ない奏法を
ほとんど意識せずにやってきたのですが
意識し始めると 思いがけない発見があります。

それでも現時点では ダンスを披露するロボットでも
人間のようなスムーズな二足歩行はできていない
ということからもわかるように
人間の筋肉の動き 身体の動きはあまりにも複雑で
単純化された骨格の動きや筋肉の動きはわかっても
それをコントロールする
脳の複雑な働きの解明が進んでいないことから
わからないことがまだまだ多いのが現実です。

頭で理解することだけに囚われて
あるテクニックについて説明ができたとしても
それを使って必要な表現できるかどうか
という事とは 全く別な話になりますね。

美しい音でピアノを弾くためのテクニックについて
わかりやすく系統立てて書くためには
頭をフル回転させ きちんと考え
誤解のないような言葉で書くためには
少し書き溜める必要があるので
テクニックに関しての次の記事は
しばらく先になりそうです( *´艸`)



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