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ピアノと遅筋と速筋と♪ その2)


筋肉の話を書き始めて
これまで いろいろ気になっていたことを
思い返すことになりました。

きょうは 男女差 について。
女性は男性の65%ほどの筋肉しかないそうです。
どうりで 筋肉の必要になるスポーツでは
すべての競技が男女別に行われていますね。

ピアノの場合 私はこれまで
子どものオーディションやコンクールでの審査の経験があり
時には100人以上の演奏を一度に聴く機会もありました。
いつも不思議に思っていたのが
何故 男子のほうが圧倒的に音がきれいなのか?
ということでした。
(きれいな音 は私の個人的な物差しで申し訳ありませんが
 これまで 「音楽の友」の演奏会評では
 何度も「音が美しい」と評価をいただいていることを
 ひとつ 基準とできればと考えています)

筋肉量の違いを知った今
それは単純に 女子の1.5倍の筋肉量があるから
という理由が言えると思います。

筋肉量が多ければ その分苦労せずに
大きな良い音を弾く事がます。

最近読んだ本の中で
無理なく体を使ってピアノを弾くには
肘から下を 跳ね上げ橋のように使って弾くと良い
という記述がありました。

確かに 肘から下の骨は
アーチ型になっており 最大級の力を
支えることができます。
(指の形もできていること前提で
 ⇒これについてはまた別記事で)

私もやってみましたが
確かに大きな音が出ます。
残念ながら 私が求める美しい音は出せませんでした。
もしかしたら 技術が未熟なため
そこにまで到達できないのかも知れませんが
前記事に書いた友人(男性・アスリート)なら
このような弾き方のほうが楽なのかも知れないな
とも思えました。

アメリカの著名なピアニスト チャールズ・ローゼンは
ピアニストは ピアノを弾く身体になっていく
という言葉を残しています。

私も同感ですが
どうしたらそのような身体になっていくのか?
それを知りたいピアノ学習者も多いことでしょう。

語彙が少ないため
誤解を招くことも多いかとは思いますが
私なりのことば できれば映像も加えて
ピアノから美しい音を引き出すためのテクニックについて
引き続き 考えていこうと思います。



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