Toeic930点のベテラン講師とバイリンガル・ピアノレッスンしませんか? - キャッチコピーなど
RSS

最新記事

11月になりました♪
良き秋の日に♪
久々です( *´艸`)♪
台風24号恐るべし(>_<)♪
調律しました♪

カテゴリー

Trinity Laban
ピアノのおけいこ
ピアノのテクニック
ピアノの演奏あれこれ
作曲家・曲のあれこれ
思い出の曲
日記
英国ネタ
英語つれづれ
言葉としての英語
雑感
検索エンジンの供給元:

マイブログ

将棋とピアノ♪


7月になりました。
梅雨が明けたわけではありませんが
今日は気温が上がってきています。

さて 普段は将棋には特に興味もなく
ルールも知らないワタクシですが
藤井四段の活躍で溢れかえる情報が
知らず知らずのうちに耳に入ってきます。

インタビューでの受け答えなど
とても落ち着いていて さすが天才は違うなあ~
なんて 感心しています。
今日は30連勝をかけての勝負の日ですが
先ごろ引退された 加藤一二三九段のインタビューで
将棋にもピアノと同じなんだ と思った記事を見つけたので
紹介いたします。

加藤九段は
「将棋の研究は時間に比例して実りが得られる場合と
気分転換や発想の転換で前の努力が花開く
2通りがある。
将棋は突き詰めていくだけだと危険で
行き詰ってしまうことが経験でわかっています。」
と 話されました。

これは まさにピアノと同じだと思います。
ただただ練習を重ねても 
思うように上達しないことがあります。
もちろん 音符が弾けるようになる 
とういう点では 上達していると言えるかも知れませんが
良い演奏をしているかどうか という点で
上達とは言えないことも多々あります。

またその反面 さっぱり上達していないと思っていても
あるとき 階段を一段飛び上がるように
ぐんと上達することもあるのです。
もちろん 努力の上でのことですが
努力したこと以上の何かが 
本人のひらめき 才能 資質 センスによって
何かが花開くように思います。

また 芸術と音楽は似ている
というお話もされています。
「例えば、絵画は花があってそれを描く。
ところが
音楽はまったくの無から生まれたものです。
将棋も無から有を生むところが同じ。
しかも、一手指すごとに景色が変わります。
音楽もメロディーが一瞬一瞬で変わっていきます。」

この 音楽に関しては どちらかと言うと 
作曲に関しておっしゃっているのかと思いますが
作曲の場合は それぞれの作曲家が 
無から有を生み出していますね。

そして 演奏する私たちは
作曲家が無から生み出した曲に
自分たちの感性で肉付けをし
現実の世界に「音」という形で届けるわけです。

そのひらめきや感性 というものは
努力や経験ではなく
天性の才能によるところが大きいのは
どの世界にも共通することなのではないかと思います。

最近 ナショナルジオグラフィックで
アインシュタインの半生のドラマを見ているのですが
プライベートの部分も大きくドラマ化されていて
なかなか興味深いです。

脱線してしまいましたが( *´艸`) 
今日の勝負も 結果が楽しみですね。
都議選もあるし 大変!!
千葉都民ですので 投票権はないのですが・・・(笑)










将棋とピアノ♪に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment