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心変わり( *´艸`)♪


6月に入りました。
5月から暑い日が続いていましたが
朝晩の気温と 湿度も低くなったので
朝のお散歩は快適です♪

さて 最近心変わりしたんです( *´艸`)
心変わりって言わないだろうと突っ込まれるかも知れませんが
今までと考えが変わったことがあります。

それは 生徒に音楽の道は勧めない ということに関してです。
私が子どものころは 猫も杓子もピアノ
ではありませんが 女の子も習い事 と言えば「ピアノ」
というくらい どこの家にも三種の神器(古いっ!)
の次くらいにピアノがあり
ピアノの先生も 音楽教室も大繁盛 の感がありました。
何せ需要と供給が成り立っていない時代で
習いたい子どもは多いのに 
先生の絶対数が足りなかったのです。
でも そんな話も今は昔
今は供給はあるのに 需要は減るばかりです。

ピアノの道は本当に大変で
毎日の練習の積み重ねの上に
演奏家を目指すなら コンクールやオーディションを受けたり
先生になりたくても 生徒が集まるかどうかは別のハナシで
一般大学のように 著名な大学を出たからと言って
安定した仕事を得ることは まずありません。

ですから 私は今までは生徒には音楽の道を勧めませんでした。
ただ 吹奏楽に傾倒していた生徒には
学校の音楽の先生になって 吹奏楽の指導をする 
という道もあるよね ということは話したことがあり
その子は その道に進みました。
でも 学校の先生になるのも大変ですから
なりたいからと言ってなれるものでもありません。

それでも いつも日本の社会が窮屈そうだなあ
というように見えていた子には
海外に行く という選択肢もあるんじゃないかな?
ということをほのめかしてしまったら
本当に海外に行っちゃいました( ;∀;)

もちろん 本人が行きたいから と言って
簡単に海外留学ができるというわけでもありませんが、
ご家庭の理解があれば あながち非現実的
とも言えないのかな? とも思うようになりました。

また 大学くらいまでは好きな音楽に打ち込んで
一般就職をする という選択肢もあることも学びました。
副科のピアノを教えていた子は
音大卒業後 一般就職をしました。

申し訳ないけれど
ただ ピアノの先生になりたい
とか
ピアニストになりたい 
だけでは まだ音楽の道はお勧めできませんが
好きな音楽を大学まで頑張って 
一般就職をする
英語も身に付けるために 
好きな音楽で英語圏に留学をして 
しっかり語学も身に付けて
帰国後は 英語を生かしても一般就職か
私のように英語でピアノを教えたい
というのであれば 応援したい
そんな風に考えるようになりました。

音楽をやって 英語をやって
また他のスキルを身に付けても良いと思います。
そのすべてが自分の血となり肉となるのです。

これからの時代
本当に何か一つのことに秀でているのであれば別ですが
そうでなければ いくつかのスキルを身に付けて
工夫していくことも必要だと感じます。

とは言え やりたいと思うだけではできませんので
まずは 練習・勉強ですね!(^^)!



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