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落語とピアノ♪


落語とピアノ♪
なんで落語? と思われることでしょう。

実は 先日ラジオを聴いていたら
「ピアノと同じだ~」と思えるお話があったのです。

落語には「言い立て」と言って
一連の定まった長セリフの
決まった台詞で笑いを取るところがあります。
多分一番ポピュラーなのが
寿限無寿限無五劫の擦り切れ・・・・
かと思いますが
長いセリフは覚えなくてはならないし
リズムに乗って 噛まずに言うということは当然難しく
かなりの練習を重ねなければならないそうです。

その噺家さんは 師匠に「若いときにやっておけ」
と言われたそうです。

それを聞いて「ピアノと同じだ~~~」と思いました。
若いときにやった曲は 何故だか忘れないんですよね。

もちろん個人差はあるでしょうが
私に関して言うと 若いころさんざんやった曲は忘れないのに
最近弾いた曲が 蒸発するように消えていくんです( ;∀;)

特に言い立てに準ずるような曲
個人的には ショパンのエチュードや
バッハやベートーヴェンのソナタのようなもの
若いころ試験だ コンクールだと言って練習した曲は
身体に染み込んでいるように思います。

噺家さんたちも 若いうちに 舌を噛むような
長台詞を 立て板に水のように話すことができるようにすることで
話のテクニックのようなものを身に付けらるのかな 
と 思いました。

全くジャンルの違う世界ですが
共通することがあるんですね♪



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