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英語の早期教育について 私の考え♪


今朝は 気温がぐんと上がっています♪
新緑が美しく 気持ちの良い朝です。

さて 昨日林先生の番組で
英語の早期教育について語られているところを
ちょこっと観ました。

先生は 言語には
「伝達言語」と「思考言語」があると考えている
と お話しされており 続けて
大事なのは 思考言語をしっかり学ぶことでは?
ただ リスニングに関しては 早期教育も有効かも?
と 自分の考えを話されていました。

私は 先生のご意見と同じように考えています。
HPにも載せていますが
日本語で話せないことを 他の言語で話すことはできません。

大事なことは まず母国語をしっかり身に着け
英語に関しては 英語を聴ける英語耳に育てる
それで 十分だと思います。

意外と思われるかもしれませんが
バイリンガルで育っている子どもたちの中には
日本語にとても苦労している子もおり
だからと言って 英語が完璧でもないのです。
喋る分には良くても 読み書き 特に試験などになった場合は
読解に苦労しているということが多いようです。

もちろん 子どもによっては
興味を持って勉強したい子もいるでしょうから
そういうお子さんは やりたいようにさせるべきでしょう。
環境が整っていて うまく両方を身に着けられることも
もちろんありますが
まずは母国語を完璧にすることが
自分の経験からも とても大事だと考えています。

早期に英語に触れることは とても良いことだと思いますが
日本語を差し置いて となると弊害もあるようにも感じます。

日本で生活をしているのであれば
まずは 日本語をしっかり身に着ける。
それが大事だと思います。





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