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マスタークラス三昧( *´艸`)♪


マスタークラスとは?

クラシック音楽の世界では普通に使われる言葉で
指導者として名のある先生が
多くの聴衆の前でレッスンをすることです。
日本では「公開レッスン」とも言われ
1対1のレッスンを 多くの人が見学するものです。

大学時代は 恩師のキッチン先生が
毎週金曜日の2時間 大学の最上階
パイプオルガンもある大きめのレッスン室で
自分の門下生対象にマスタークラスを行っていて
幸いなことに 何度も弾く機会をいただきました。

また 日本ではマスタークラスの通訳をする機会があったり
もちろん 何度も楽譜を携えて
いろいろな先生のマスタークラスを聴きに行きました。

マスタークラスの利点は
自分がまだ学んでいない曲を 他の生徒が代わりに
レッスンを受けてくれているようなものなので
いつか自分で学ぶだろう時のために とても有意義です。

と ここまで書いて何がマスタークラス三昧だったのか?
と思われたことでしょう。
それは 私の小4からの恩師宅でのレッスンのことです。

当時(1970年代)たぶん北海道で一番だったろう先生のところには
道内各地から 電車 飛行機に乗って
生徒たちが押し寄せてきていました。

朝レッスンを受けてから 先生宅の練習室で練習をし
また夕方レッスンを受けて帰宅する 
という生徒も少なからずいました。

そんなところに 当時小学校4年生だった私は放り込まれ
約束の時間はあってないようなもので
自分のレッスンまで 長いときには数時間も待たされたものです。

当時は 待っている時間は苦痛だし
レッスン室で待っている面々の前で
自分がレッスンを受ける というのもさらに苦痛でしたが
今となって思うと 実に勉強になったなと心から思います。

コンクールや受験を控えた学年が上の方たちは
ショパンのエチュードや平均律
ベートーヴェンのソナタなど バリバリ弾いていましたし
年下の子たちもまあみんな上手で( ;∀;)

約束の時間にレッスンというのはまずないので
毎回 数時間単位でレッスンを聴いているのですから
ぼーっとしていた私でさえも いろいろと知らぬ間に
身に付いたような気がします。

あの時代だったからこそのレッスンのスタイルだと思いますが
今思い返すと なんて贅沢な時間だったんだろうと思います。




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