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音符を読むということ♪


週末から一転 昨日は気温もぐっと下がって
気持ちの良い1日でした。
今日も午後から 陽ざしが出てきたので
外の気温は上がっていることでしょう(^^♪


さて 「音符を読むこと」 は
ピアノを弾くうえで ある意味何よりも大切なことです。

小学校に入って ひらがなを覚えないと
教科書が読めません。
カタカナや漢字も読めるようにならないと
ほかの科目の教科書も 読むことができません。

音符というのは 5本の線 と 線と線の間の空間にあり
それは 互い違いにありますので
その理解には 空間認識能力が必要です。
ただ 残念ながらこれは 誰にも最初から身についている能力ではなく
個人差があります。

理解の進度にも個人差があるし
理解の仕方にも個人差があります。

でも それは当たり前のことです。
読譜が得意な子がいれば 苦手な子もいます。
でも それぞれが しっかり継続した練習を重ねれば
音符は必ず読めるようになります。

ある先生の本で 約3万円分の楽譜を用意して
それを全部読めるころには 読譜はしっかりできている
というものがありました。
確かに それだけ読んでいれば誰でも読めるようになることでしょう。
でも 読譜だけのために そんなにお金をかけることが
本当に必要かな?とも私は思いました。

いずれにせよ ピアノを弾くためには
楽譜が読めることは必須です。

ピアノは 習い始める時が一番大事だと思います。
砂の上に城が建たないように
基礎が無くては ピアノは弾けるようになりません。
その基礎の大きな部分が 読譜
そして しっかり指を動かすための
指のトレーニングです。

最近 特に 読譜に関して 深く考えさせられることがあり
「音符を読むこと=読譜」に関しては 絶対妥協はできない
という 自分の指導方針を再確認しているところです。




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