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ベートーヴェンのことば♪


夕べの嵐は去りましたが
置き土産でしょうか?
風が強いです。
気持ちよさそうな日なのに 外に出ると
風が強くてびっくりです((+_+))


イスラエル出身の世界的なヴァイオリニスト
の facebook より

To play a wrong note is insignificant
to play without passion is unforgivable
- Beethoven


間違った音を弾いても構わないが
情熱無しに弾くことは 許されない
ーベートーヴェン

日本語の引き出しが貧弱なのに 意訳しようと思っても難しいわ(◞‸◟)
短いので 辞書で調べてみてください。
もちろん もとはドイツ語でしょうけど( *´艸`)

「許されない」って けっこう強い言い方ですが
私も100%そう思います。
過去に 恩師にも 
「間違った音を弾いても構わない。
けれども どうでもいいような音を弾くことは許されない。」
って 言われたことありますからね。

最近 夫と話していたのですが
そろそろ 現代のリスナーは 
70年代 ポリーニが出現してから続く
完璧にすべての音を弾く って言うすごい演奏に
飽きてきたんじゃないかな?

確かにすべて完璧に弾けるのは凄いことだし 否定しません。
(フェスティバルホールのステージで聴いた
 ポリーニのナマのペトルーシュカは凄かったし!)
でも そこに重きを置きすぎると はっきり言ってつまらない。
もちろん 間違いが多すぎるのもどうかとは思うけれど
滑った 引っかかったくらいがあっても
音楽的には なんらおかしくはないと思います。

演奏が素晴らしければ 間違った音なんて
本当に 些末なことです。
先日ご紹介した ギレリスのスカルラッティをもし聴いてくださっていたら
実感できると思いますよ。
ミスタッチもあるし よろけてるところもありましたが
だからと言って 演奏に何ら影を落とすことは無く 
ただただ感動を与えてくれただけです。

大好きな作品110のソナタを もう一度やり直そうかなあ~



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