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スカルラッティ三昧♪


今日は夕方から雨になるとか・・・
そろそろまとわりつくような空気を感じます。


そんなじっとりした空気を跳ね返すのは
やっぱりスカルラッティのソナタ♪♪
このところはまってます。

555曲ものソナタを一人の王女のために書いたスカルラッティ!
こんなに多くの曲を書いたには理由があると言われています( *´艸`)
もちろん 王女に音楽を教えるための練習曲として書いたのですが
彼は無類の賭け好きだったため
賭けに負けるたびに曲を書いたので こんなに多くなった
というハナシもあります。

それにしても これらの曲をこなしていた
スペイン王フェルナンド6世に嫁いだ
マリア・マグダレーナ・バルバラ王女とは
いったいどんな方だったのでしょう?
中には チェンバロで弾くにしてもかなり技巧的な曲もあります。
彼女もまた名手だったのでしょう。

wikiによりますと あまり美女とは言えなかったそうですが
夫とは音楽という共通の趣味で結ばれた仲の良い夫婦で
子どもはおらず アランフェスで亡くなったそうです。

スカルラッティはバッハやヘンデルと同年代でも
バッハとの交流はなかったそうですが、
オルガンの名手だったヘンデルと チェンバロの名手だったスカルラッティは
お互い 生涯尊敬しあう音楽家として交流があったそうです。
どちらも国を離れて 王室勤めだったという点も共通しています。

おすすめの動画です♪
この3倍くらいの速さで弾く人もいますが この美しい演奏を聴いたら
速い演奏の薄っぺらさを 感じることでしょう。

音の美しさ バラエティ タッチの絶妙さ ダイナミクスの巧みさ
どれをとっても 超一流です!


このコンサート 行ったかもしれません!

もっともっとおすすめがあるのですが
それは 次回までのお楽しみ♪



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