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なんだかなあ~と思ったハナシ♪


本格的に秋めいてきましたね。
銀杏の木がきれいに色づいてきました。
札幌では 紅葉も終わって山のてっぺんが

白くなってきているでしょうが・・・


さてさて・・・・
先日、車に乗ってFM放送をたまたまつけたら
メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトが流れていました。
2楽章の終わりのところあたりからでした。
そして第3楽章に突入~
本当に突入~~という感じでとにかくテンポが速い
もう初めの30秒で「だれが弾いてんの???!(ー_ー)!!」
と思って、もう聴いていて苦しくなったのですが
なんとか最後まで聴きました。

なんと、弾いていたのはとあるコンクールの第1位演奏者(ーー゛)

正直言ってガ~~~~ン! です。
失礼ながら こんな演奏が1位なんだ、と思ったらとてもショック(+_+)


メンコン(綿混じゃなくてメンデルスゾーンのコンチェルトを省略して)
3楽章はね Allegro molto vivace ですよ。

Allegro はテンポ的には「速く」という意味だけど 楽しげにとかさ
ただただ速いってことじゃないんだけどねえ~
molto vivace 非常に生き生きと って感じだから
気持ち的に速くなりたいのはわかるけど 
躍動感のある速さならわかるけど ひたすたひたすらに速くて
とにかく息つく暇もない(>_<)

オケも無理やり引っ張られてる感じで 
気持ちよく弾いてたようには聴こえませんでした。

多分 ミスのない巧みな演奏ではあったと思うけれど
音楽としてどうなんだろう?と 私には疑問に思う演奏でした。

奇しくも その同じコンクールのピアノ部門の優勝者の演奏を
「音楽じゃない」とおっしゃっていたケンダル・テイラー先生と
同じことを私が言うようになるなんて・・・
もう少し進化してると思ったんだけど 
実はもしかしたら どんどん酷くなっているかもしれないな
と 実は最近思ってます。


モノクロの楽譜を 音で彩る作業っていうのを
音楽をする人は いつから忘れてしまうんでしょう?

っていうか そういうことを習ってない???

そのまんまだったら 機械でもできるんだけどね(^_^;)
人間だからこそ 命を吹き込むことができるはずなのに・・・

日本の弦のレベルは結構高いと思ってたのですが
なんだかなあ~
ちょっとがっかりです(-_-)



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