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バレンボイムのピアノ♪


暑い日が続いていますね。
でも、朝晩スッキリ気温が下がりますから、
お天気に恵まれた時のロンドンの夏のようです(*^_^*)

さてさて、
久しぶりに超エクサイティングなニュースが飛び込んできました!!

ピアノを弾く方ならだれでもご存じのダニエル・バレンボイム♪
指揮者としてももちろん ピアノストとしても素晴らしい
誰もが認める 一流の音楽家です。

そのバレンボイムが「バレンボイム」というピアノを作ったと言うニュースです!(^^)!

2011年秋に かつてリストが使っていたという200年もののピアノが
修復され それを弾いた時に聴いた音にひらめいて
自分のピアノを作ろうと思ってから 4000時間をかけて
作られたピアノだそうです。

いろいろ違うところはありますが
一番の違いは 弦の張り方です。
現在のピアノは 1884年に作られた スタンウェイD型が
ベースになっており 高音は弦は真っ直ぐに張られていますが
低音は 弦が斜めに張られています。

そこで 音の出方の違いがあるなとは
私も常々感じていましたが、
なんと バレンボイムは その弦をすべて真っ直ぐ張ったピアノを
作ったのです。
作ったの ベルギーのピアノ製作者ですが・・・(^_^;)

形はほとんど変わらないそうですが
弦の張り方や 材質 やほかの部分でもいろいろ違うそうです。

スタンウェイがダメたと言うのではなく
このピアノによって 自分自身でブレンドできる音に
とても 興奮している と言っています。

来年春の サウスバンクで 
シューベルトのソナタ全曲を このピアノで演奏するそうです。
めっちゃ聴きに行きたい!行きたい!行っちゃうかも!!!!

80年代に ベートーヴェンのソナタ全曲も 
ロンドンで演奏したように記憶してますが。。。
バレンボイムは ピアノの演奏では 時々荒いこともありますが
(なんつって私が言うかい)
素晴らしい音楽家なのは確かなことですし
きっとロンドンでは素晴らしい演奏をするんだろうな~~~
行きたい行きたい聴きに行きたい!!

完成された楽器のように思っていたピアノにも
新しい風が吹きましたね♪

ただ・・・お値段のほうは相当のようで
スタンウェイD型の 2~3倍はかるくするそうですよ(+o+)
まあ 当然ですね。

リンクを貼った記事では 演奏も少し載ってますので
是非 ご覧になってみてくださいませ~♪

う~~ん・・・ワクワクします!!



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