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英語の音♪


いいお天気が続いていますね♪
昼間にぐんと暑くなるけど湿度は無くて
夜は気温が下がるっていうこの感じは
札幌の7月みたいな感じです。
まあ、実際7月中に30℃にまで上がることは
めったにありませんでしたが
最近は、温暖化の影響か暑くなることも多いようですが・・・

さてさて・・・
今日は英語の音について少し書こうと思います。

先にお断りしておきますが、
私は英語の専門家ではありません。
それでも、全くしゃべることが出来なかったレベルから
英国生活8年間で全く困らないほどに英語が上達し、
その後、通訳・翻訳・英語講師として日本語と英語に関わった
30年以上(ひゃあ~)の経験からの考察です。

英語にあって日本語にない音は多々ありますが
まずは
"R" と"L"

Rice お米
Lice (複数形)(louse) シラミ

正直言って、英語が母国語の人たちは
誰でも英語が話せるのが当たり前と思っているので
発音がネイティブであることは気にしませんし
ちゃんと理解してくれます。
それでも きれいに発音できればそれに越したことはないので
生徒にも 折に触れ 舌の位置や口の形から
きれいな"R"の音を発音できるよう 指導しています。

それから なかなか難しいところで
"th"の発音

私も知らなかったのですが
夫曰く イギリスの初等教育の中でも"th"の発音を
きちんと教え込むそうです。
下手すると"th"の音が"d"になる人もいて
"that" が"dat" になっていることもあります。

舌を噛むという発音は 日本語にはありませんので
これは 最初のうちは意識して舌を噛む必要がありますが
幸い "Thank you" は必ず使う言葉ですから
ここで練習できるのは大きいです。

日本語のサンキューとは明らかに違いますからね。
「3と9じゃあないんだって!!」と
心の中で思ったこと何万回か・・・・

その他 日本語にはすべての音に母音があるので
どうしても英語の音にも母音を付けて発音してしまいがちですが
英語ならではの子音だけの音を 
きちんと聴き分けられるようにも 教えています。

私は ピアノの先生で ピアノがもちろんメインです。
でも 弾き始める前の 少しの会話の中で
言葉を選んで きれいな発音を聞いてもらって
口の動きも見ながら練習してもらってりしていることが
毎週 ほんの少しずつの積み重ねですが
3年間で 大きな成果に結びついてきたことを実感しています。

さて これもしばらくシリーズになりますね♪
まだまだたくさんありますからね(^_^;)



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