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感動する演奏♪


ようやく暖かくなってきましたが、
なんだか不安定な空模様です。

さて、昨夜Eテレのクラシック音楽館で
イギリスの名門オーケストラである
フィルハーモニア管弦楽団の演奏があったので観ていました。
ヒラリー・ハーンというドイツ系アメリカ人のヴァイオリンソロで、
ブラームスのヴァイオリンコンチェルトの途中から聴いたんですが、
私的には「う~ん・・・」という演奏でした。

いや、巧いんですよ。確かに巧い。
巧みって感じです。
でも、画面越しだったからかも知れないけれど、なんか感動が無いんだなあ~
アンコールに弾いたバッハも、巧いんだけどそれ以外の感想が浮かばない。
私のハートを掴んでくれる演奏ではありませんでした 残念(>_<)

続いて 首席指揮者の振るシベリウスの交響曲第5番で
新解釈とか言っていました。
シベリウスが自分の50歳の誕生日のために書いた曲だそうです。

その昔、ロンドンに住んでいたころ
フィルハーモニアオーケストラは ロンドンシンフォニーオーケストラ(L.S.O)
と並んで 私の大好きなオケでしたので
定期公演は ほとんどすべて聴きに行っていました。
・・・が、メインのシンフォニーには「ふ~ん・・・」
という感想しか持てなくて・・・

まあ、会場で聴いていたらもっと違う感想だったかもしれないなあ~
なんて思っていたら アンコールの 悲しいワルツ シベリウス
これが スッゴク良かった!!
昔っから 弦のフィルハーモニアと言われていたんだけど、
その本領発揮でした。

途中に入る木管のソロも良かったし
この演奏は 私の心をがっちりつかみましたから
集中して聴くことができて その美しさに酔いしれました(*^_^*)

ってことは 画面を通して聴いていたから感動がなかったわけではなく
演奏そのものが私の心には響かなかった ってことですね(^_^;)

やっぱ 心に染み入ってくる演奏が聴きたいなあ~



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