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音感コースを新設します♪


今日は、「にゃんにゃんにゃん」と数字の語呂合わせて
ネコの日なんだそうですね。
1月11日は犬の日じゃなくてポッキーの日でしたっけ???
お天気は冴えませんが、気温は少しずつ上がってきて、
ようやく春の訪れも期待できそうですね(*^_^*)


さて、4月より「音感コース」を新設します!
今までのレギュラーレッスンに加える形にしますので、
音感コースのみの受講はできませんが、
すでに、在籍生からのお申し込みが続いています。

音感コースで何をするか、と言いますと、
大きく分けて4つのことをします。
1、ソルフェージュ
2、聴音
3、和音の聴き取り
4、楽典

まず、ソルフェージュとはフランス語なんですが、
音を読んで歌うことです。
ソルフェージュをするためには、まず音が読めなくてはならないので、
読譜の練習になります。
また、読んだ音を歌うということは、
自分が歌っている音が正しいかどうかを聴き分けられるように
ならなくてはならないので、音に対してとても敏感になります。

聴音は、聴いた音やリズムを五線紙に書き取ることですが、
まずは正しい音程を聴き取って、それを紙に書いていくことで、
音やリズムを正しく理解することができます。

和音の聞き取りは、ドイツ語で行いますが、
これは、ドイツ語のほうが♯(シャープ)や♭(フラット)がついた時に、
答えやすいという理由からですが、
英語以外の音も耳に入れるという点で、プラスになると考えます。

そして、楽典は音楽の勉強になりますが、
5年生以上の希望者が、音の成り立ち、
音階や音程について勉強します。
これを、勉強することで曲の中での転調などに敏感になり、
演奏に関しても理屈から理解することも可能になります。
(言ってるほど、大袈裟なことじゃあないんですけどね)

絶対音感がもてはやされたこともありましたが、
私は重要視しません。
日本では、ピアノは442Hz(ヘルツ)で調律されているようですが、
欧州では少し低めだったりすることもあるので、
完璧な絶対音感があることが必ずしも良い事とは思えないのです。

それよりも、相対音感があれば十分だと思います。
相対音感とは、どの音からはじめてもドレミファソラシドが歌える、
というそういう力です。

私も若いころは訓練を積んでいましたから、
ある意味、良すぎる耳は、ちょっとした音の狂いも気になったりしましたが、
今ではもちろん音はわかりますが、相対音感も身についてきたと思います。
ですから、歌の伴奏をしていてその方の音程に合わせて、
4度、5度下げるということもできるようになりました。
(ドから始まるうたを、ファやソからはじまるように変えることです)


いずれにせよ、テレビで鳴っている音を耳コピして、
伴奏付けして弾けるようになるくらい、
音がわかり和音のつくりもわかると音楽の楽しみが増える、
っていう、そんなことなんです^^

月曜日は、在籍生の体験もはじめます!




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