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Beyond my comprehension(-_-)


学生時代、プリンスと呼ばれていたイラン出身の友人がいた。
彼は、有力な部族長の息子と言うことで、
10代のはじめころからイギリスの寄宿学校で学び、
大学時代には家を買ってもらい、
ロンドンの高級住宅街に住んでいた。

そんな彼から聞いた話。
彼が子どもの頃、可愛がっていた子羊がいたそうだ。
ある日、召使が間違って、あろうことか彼が可愛がっていた
その子羊を食用にしてしまったそうだ。
彼は悲しみ、その召使は罰として首が切られることになったそうだ。

この「首が切られる」は、日本で言うところの職を失う、
ではなくその言葉通り「首を切り落とされる」ということだった。

実際は、そうはならなかったそうだけれど、
日本だったらいつの時代の話じゃい???というようなことが、
20世紀後半の中東では普通に行われているということには
私の理解の範囲を超えていると感じたし、
自分は本当になにも知らないなとつくづく思った。

今回、日本の報道ではほとんど聞かないけれど、
捕虜になっているヨルダン人のパイロットは
かなり有力な部族の御曹司だとBBCで言っていた。
それだけでさまざまなことが言わずもがな。


Far East 「極東」と言われる日本では
平和と安全と水は「ただ」と思っていても仕方がないと思うから、
今回の事件は本当に頭を殴られたくらいの
ショッキングな出来事だと思う。

でも、大事なことは知ろうとすることだろうと思う。
知らなくても仕方ないけれど、
対岸の火事と傍観してはいけないと思っている。

報道は正直迷走していると思うし、
動きがあるまで静かに見守るということができないのが、
ちょっとどうなのかな?

今は、ただただ無事に救出されますようにと祈りたいと思う。















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