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センサーを磨く♪


今日を小春日和と呼ばずしてなんと呼ぶ?
ってくらい気持ちの良いお天気です^^


さて、今日は真面目に「センサーを磨く」ということについて
書きたいと思います。
この記事は北京オリンピック陸上400メートルリレー
銅メダリストの朝原宣治さんが子ども達に陸上を教える時に
「フォームを教えない」ということについてなのですが、
またまた「陸上も同じか~~!?」と感激しました。

つまり、子どもは筋力が弱いから
バランスを取ろうとする走りになるのに、
そこで腕の振りだけを教える意味がないのではないか?
ということで、
どうやったら速く走れるようになるか、という
身体のセンサーを磨くことに重点を置いているということです。

飛躍しているように思われるかも知れませんが、
一昨日のサッカーアジアカップの準々決勝の話です。
私は後半からしか観ていないのですが、
日本代表チームはとても上手だったと思うのです。
でも、いかんせん点が入らなかった・・・・

決定力不足ということはしばしば言われているようですが、
私には「激しく点を入れることにこだわる」という
センサーがやや欠如していたのではないのかな?
と思えてしまいました。
サッカーの試合もある意味格闘技みたいなところもあって、
とくに海外のチームはラフ・プレーも多いし、
点を入れるためならなんでもするっていう意識が
とても強いように感じるのですが、
そのへんが海外で活躍している選手もいますが、
日本人選手だけのチームになると結構慎重?控えめ?謙虚?
フェア?っていうか、建前上はあるべき姿ではあるんでしょうが、
試合となったときにそういうセンサーがほんの少し足りなくて、
あと一歩の前進を阻んでいるようにも見えるのです。

ピアノの演奏でも全く同じで、
美しい音を聴きわけられるセンサー
音楽の流れを自然に感じられるセンサー
音符の並びから音楽に語らせるセンサー
人に教えてもらってすることではなく、
自分の感覚として感じるセンサーを磨くことは、
音楽を奏でる上で必須だと思います。

分野によって磨くべきセンサーはもちろん違いますが、
技術だけでは到達できない高みには、
このプラスアルファ、「センサー」という
言葉だけでは説明できない感覚的なものが、
絶対に必要なんだろうとつくづく思います。

やはり、一流の方々からは学ぶべきことが多いですね。
私もさらにセンサーを磨いていきたいと思います。

そのためにすることって???
先ずは、素晴らしい演奏を聴くことだと思います。
Youtubeの検索はアルファベットで。
なるべく白黒の画像を選んで聴く。
古いもので残ってアップされているものはだいたい貴重な映像が
多いですから!







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