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TrinityLaban非公式同窓会@飯田橋


どんより雨模様のせいか、あまり寒さを感じないですね。

昨日は、飯田橋のBritish Counsil で、イギリスの母校Trinitiy Labanの
非公式ミニミニ同窓会がありました。

日本での入試のために来日された弦楽器科の主任教授の
Nic Pendelebury氏を囲み和やかに歓談しました。
同窓会の前には、東京芸大で弦楽アンサンブルの指導もされてきたそうです。

個人的には、初めてイギリスに行ったときにいろいろお世話になった先輩を、
ネットで探し出して連絡を取り、
同窓会前に約30年ぶりにお会いして会の前に2時間ほどお茶をして、
お話することができたことが一番嬉しい事でした。

また、最近学んだ20代の若い音楽家たちにも会うことができ、
最近の大学の様子や学生たちの様子のプレゼンもあり、
エネルギッシュに前進しているようすをまぶしく感じながらも
とても誇らしく思いました。

2005年にLaban School というダンスの名門校と合併したことで、
さらに教育の内容にも磨きがかかっているようです。

2月には2週間すべての授業を取りやめて、
ダンスと音楽の生徒が一緒に100ものグループが
それぞれオリジナルのプロジェクトにゼロから取り組み、発表するという
CoLabという素晴らしい学びの場を設け、
世界中の教育関係者から熱い視線を集めているそうです。

あ~今学生だったら、楽しいだろうなあ~と思う反面、
私はわたしなりに80年代前半の学生生活を十二分に楽しみました。
願わくば、母校が更に発展し更に多くの日本人学生が学び
活躍してくれるだろうことを望みます。

神楽坂での二次会も盛り上がり、
日本で母校の同窓生と語り合うことができて、
こんなに嬉しいことはないと思いながら帰途につきました。

詳しくはこちらをどうぞ♪


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