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音楽に語らせる♪


脱線しながらもまだピアノを続けているただひとつの理由、
それは、ただ「好きだから」にほかないのだと言うことを
最近ようやく実感しはじめました(^_^;)

わが夫、今は音楽とは離れた仕事をしていますが、
実は私の音大の先輩でもあり、家庭内ミュージックアドバイザーとして
娘には優しく指導、
私の演奏には鋭くツッコミを入れくれるとてもありがたい存在です。

3年前には仕事で忙しい中、久しぶりに連弾をお願いしました。
ドビュッシーの「小組曲」より メヌエット

そんな夫に今練習中の曲をちょっと聴いてもらいました。
すると、当然方々にするどいツッコミありました(ーー゛)
でも、どれもこれも納得できるもので、
且つ、私が生徒によく言っていることなのです。
客観的には聴けるけど、自分のことだとダメですねえ~

その中の一つに「音楽に語らせるべき」という指摘がありました。
私もいつも生徒には「楽譜がすべてを物語っているから!」
と言っているのですが、自分も言われちゃいました(><)

作曲された時代背景や、その人となりを知ることが
とても大事だと思われるかも知れませんが、
私はその辺はあまり重要視していません。

それよりも、やはり楽譜そのものが大事なのではないでしょうか?
作曲家は自分の思いのたけは全て楽譜に残しているわけですから、
私たちはその楽譜上の音符の動きから
作曲家の意図するところを感じ取り、汲み取って
演奏することが大事なことだと思います。

取りあえず譜読みが終わった段階で聴いてもらって良かった~
今後の練習の方向性がはっきりしたし、
自分の演奏にも客観的に向き合えます^^
まずは、指使いの見直しからはじめます。


楽譜そのものが語りかけるようになったら、お披露目します^^;
時間はかかりそうなので、気長にお待ちくださいませ♪







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