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呆れた!



昨日は、19年ぶりに学生時代の大好きな憧れの先輩に
お会いして楽しい楽しい時間を過ごしました。
最近それこそ25年ぶりくらいに、ロンドンで活躍している
学生時代の友人をネットで見つけて連絡を取り合えたり、
10年ぶりくらいで、日本に帰国した直後の職場の友達に
会う約束ができたり、
楽しい嬉しいことが続いています。
これも、ネットという文明の利器のおかげと感謝しています^^

・・・・がっ!!!
お手紙だったら相手の住所まで知らなくてはならない、
電話でも直接話さなくてはならないから、
それなりに準備が必要ですが、
メールを送ると言うのは、カシャカシャポンッ!
で送れてしまうとても簡単なものだからなんでしょうね。
信じられないような失礼なメールが来ました。

もしかしたら、そう思うのは
私が中年のおばさんだからなのかも知れません。
でも、人に何かを訪ねる時の最低限の礼儀は、
郵便で出すお手紙でもインターネットのメールでも
同じだと私は思っています。

これまでも、レッスンのお問い合わせではなく、
私の出身地札幌で
私の様に英語で教えている先生がいらっしゃるでしょうか?
とか、私と同年代くらいの現役のピアノの先生から
レッスンや演奏に関しての、ご質問・ご相談なども来ていますが、
どのメールにもレッスンをお願いすることではないことへのお詫び、
貴重な時間を割いての返信への心遣いなど、
人様に何かをお願いするときには当たり前と思われる
文言が必ずありました。
また、返信の後にはご丁寧な感謝のメールをいただき、
音楽を通しての繋がりや絆も感じることができ、
少しでもお役に立てたかしら?と嬉しく思います。

でも、今回のメールの失礼さにははなはだ呆れました。
まず、文章がめちゃくちゃ。
多少の誤変換や打ち間違いはまだしも、
文章が全く繋がっていない、内容を想像するしかないようない文面には
明らかに読み返して訂正も加えていてないことは想像に難くなく、
おまけに少し調べればわかることを訊いてくる、など、
自分で調べてもわからないから、訊いてくるのではなく、
自分で調べるのは面倒だから全部訊く、
もしくは、だいたい質問することが筋違いではないかと思われることを、
平気で質問してきます。
そして、その返答が来るのが当たり前と思っているかのような文面でした。

とても失礼だとは思いましたが、
来た質問を無下にするすることは私の信条に反しますし、
メールを書いた人の子どもさんに関わってくるだろう内容だったので、
可能な範囲でお答えし、返信をしました。


まあ、このようなメールを失礼と感じる私の感覚が
古臭いものなのかも知れません。
私のところにいらしている生徒たち、保護者のみなさまには、
そのような方は一人もいらっしゃらないことを
恵まれていると思うべきでしょうか?


まあ、世の中にはいろんな人がいるってことですよね。







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