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力とスピード♪


梅雨の合間の晴れ間とまでは言えないものの、
今日はとりあえず雨は降っていません。
湿度が高くてムシムシするけど、
雨が降らないだけましですが、
洗濯物はつるしているだけで、乾きそうにもありません(><)
ま、これが梅雨ってものなんでしょうね。

さて、今日のお題は「力とスピード」

実は、フィギュアスケートの浅田真央選手のコーチをしていらした、
佐藤信夫コーチのインタビュー記事を読んで、
おお~っと思ったのです。

ご存知のように、浅田選手はこの4年間佐藤信夫コーチと共に、
一からジャンプを見直して来ましたね。
以前は力任せにトリプルアクセル(3回転半)を飛んでいたそうですが、
それをスピードを速くすることで回るように修正してきたとのこと。
ソチオリンピックのフリーの演技では、
その集大成で世界中の人に感動を与えてくれました。

浅田選手のフィギュアスケートと単純には比較できませんが、
力任せではなくスピードでコントロールするのは、
ピアノの「打鍵」と全く同じなのです。
確かに、力のある人は力で大きな音が出せますが、
それが美しい音とは限りません。
というより、ただの大きな音で深みや伸びやかさや美しさとは
全く無縁のことも多いのが事実で、
雑音にしか聴こえないことが多々あって
聴いているのが苦しいこともありません。


浅田選手がスピードで回るようになったことで、
前後の動きと美しく滑らかにつながってきたことは、
素人目にもとてもよくわかります。
ピアノの打鍵でも、力任せにしないことで、
身体への負担は無くなり、自然な音楽の流れに乗ることができます。

緊張と緩和、脱力とスピード、自然な身体の動きで、
美しく深く響く音を求めて行きたいと思っています。
まだまだ現在進行形で、たぶん一生進行形でしょう!

蛇足ですが・・・・
個人的には、フィギュアスケートってスポーツなんかい??
っていう気持ちもとても大きくて、芸術点は無くなったけど、
「出来栄え点」ってわかんないです。
それなら、ピアノもスポーツになり得るんじゃないか?
な~んて天邪鬼的な思いももたげたりして・・・
















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