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上手に「聴こえる」演奏のために♪


湿度も低く、快晴の関東とは反対に、
北海道はここ数日はヒーターが必要なくらい冷え込んだそうですよ。
雪のところもあったようですが、さすがに5月も半ばに雪とは!!
ちょっと勘弁してもらいたいですね(><)


さて、今日のお題は『上手に「聴こえる」演奏のために♪』です^^

ピアノを学んでいる皆さんは、だれもが
「上手に弾けるようになりたい!」
と思っているに決まっています。

子どもの生徒なら、まずは練習方法を見直し、
さらに練習時間そのものを多少増やせば、割と簡単に上達できますが、
フルタイムで仕事をし、子育てをしながら趣味でピアノを弾いているような方は、
ただえさえ少ない時間のやりくりの中で、練習時間を増やすなんて無理!

そこで、「上手に聴こえる演奏」の出番です!!
(もちろん、趣味の方でプロ並みの技量があるかたは別ですよ!)

出番たって、どうすんの??と思われたみなさん!
そうですよね~
上手に弾かなきゃ、上手に聴こえるわけないでしょ?
と思われた皆さん!
まあ、確かにね。

でもね、たとえばテンポ(速さ)
これは、どう設定しますか?
それに対して、拍子・拍はどう取りますか?
ペダルはどうしましょう?
絶対に技術的に未熟で克服できそうにないパッセージがある時どうします?

そんなところを少しずつ考えながらレッスンを積み上げると・・・・
あ~ら不思議!  
なんだか、前よりずっと音の流れが自然になって
良い音が出せるようになり、ボリュームも増して上手に聴こえます♪

もちろん、その違いを聴き分けられることができる、
ということが前提ですが、
魔法でもなんでもなく、皆さんがご自分の持てる力の中で、
自分自身の力でできたことなのですから、それもうれしいことですよね♪

「上手に聴こえる演奏」目指してみませんか?











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