Toeic930点のベテラン講師とバイリンガル・ピアノレッスンしませんか? - キャッチコピーなど
RSS

最新記事

体験レッスンのお申し込みをありがとうございます♪
春休み♪
発表会無事終了(^^♪
ブレグジット狂騒曲(一一")♪
スキ キライ 向き 不向き( *´艸`)♪

カテゴリー

Trinity Laban
ピアノのおけいこ
ピアノのテクニック
ピアノの演奏あれこれ
ピアノ以外の音楽
作曲家・曲のあれこれ
思い出の曲
日記
英国ネタ
英語つれづれ
言葉としての英語
雑感
検索エンジンの供給元:

マイブログ

ピアノのはじめどき♪

 
この2~3日の陽気から一転。
昨日はとっても寒かった(><)
でも、しばらくとても乾燥していましたから、
少し降った雨のおかげで木々の緑も鮮やかになり、
お花たちも喜んでいるように見えます(^^♪
 
 
さて、今日はピアノのはじめどきを考えてみたいと思います。
(久々に先生らしく、ピアノに関係あるマジメな記事です!)
 
ぶっちゃけ、やりたい時がはじめ時、だとは思っているのですよ。
ですから、大人の方に関してはやりたいと思われたら、
まずは挑戦してみていただきたいです♪
でも、子どもの場合は、
その「やりたい時」というのもなかなか難しいところがあるのです。
 
子供の場合、「やってみた~い!」と言う年齢と
親がやらせたい年齢が違うことがあります。
とっても興味があって、やりたいと言う3歳児も、
小学校低学年の子もいれば、
小学校高学年や中学生になってから興味を持つ子もいます。
 
子どもが「やりたい!」と言うまで待つ、
というのも一つの考え方かもしれませんが、
少しでも興味を持ち、嫌じゃないなら早くから始めるのことは
決して悪いことではありません。
 
脳科学的には、例えば指の動きに関して、
ある年齢までにやっておいたほうがいい動きがあります。
また、音感的にも早いほうがいいというのも事実です。
 
とは言うものの、
『好きこそものの上手なれ』
とは読んで言葉の通りで、高学年でレッスンを始めたお子さんたちも、
好きだからこそ練習を重ね、上手に弾けるようになります。
ただ、学年が上がるごとに塾通いなども始まったり、
中学に入ると部活などもありますので、
小学生以下の時間に余裕のあるうちに、ある程度のレベルまでの、
しっかりした力を付けることは好ましいことだと思います。
 
もちろん、小学校低学年でも習い事で忙しく、
ピアノも数あるうちの一つになっているお子さんもいますが、
その子なりの上達はあるので、
本人や家族さえ満足なら良いのではと思います。
 
「ピアノのはじめどき♪」なんてタイトルを付けたにもかかわらず、
こんなオチで申し訳ないけれど、
結局ピアノのはじめどきなんて、一人ひとりまったく違うってことですね^^;
 
英語でピアノレッスンをしている私の立場から言いますと、
日本語がネイティブのお子さんの場合は、
カタカタ英語があんまり入らないうちに、
きれいな英語の音が入ったほうがいいのかな?
とも思ったりもします♪
 
あ~~~本当にこのカタカナ英語は、敵です!!
・・・が、これについて書くと長くなるので、
とりあえず今日はここまで^^
 
 
 

ピアノのはじめどき♪に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment