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歌う♪

 
ようやくお正月気分も抜けてきた感じです。
10年ちょっと年末年始を山奥のひなびた旅館で過ごしてきたので、
普通に家での年越しでは、なんだか年を越した感じがしない、
というのが家族の共通の認識で、
「本当に2014年になったの~????」
な~んて言いながら、1月ももうすぐ半分が終わります^^;
 
 
さて、今日のお題(笑)は、「歌う♪」です。
ピアノ弾きと違って身体が楽器の歌い手さんの場合、
呼吸がそのまま声になって歌声になりますね。
また、吹奏楽と文字の如く、木管楽器・金管楽器の方たちも、
楽器に息を吹き込まないと音が出ません。
弦楽器は息こそ使いませんが、
弓を替えずに弾き続けることは不可能ですから、
ボウイングは呼吸と同じようなものだと思います。
 
しかし、ピアノを弾く場合は指さえ動いていれば
ひたすら淡々と弾き続けることができるため、
フレーズ感のない演奏に簡単に陥ってしまいます。
せっかくこんなに指が動くのにどうして?と思う演奏を聴いたことは
一度や二度ではありません。
ですから私は指導の際、呼吸感をとても大事にしています。
 
最近レッスンをはじめた大人のビギナーの方なのですが、
初級の曲の中でも、とても上手に歌ってくれます。
脱力と呼吸については、初めから教えていますが、
すでに新しい曲でもご自分でフレーズを歌って弾いてくれるので、
とても感心しました。
そこで、歌うことが好きかどうか尋ねたところ、
案の定、今まで楽器を習ったことはないけれど、
歌を歌うのがとても好きで、よく歌っていると言うので、
やっぱりなあ~と思いました。
 
”歌うように弾く” というのは、ピアノ弾きの究極の目標ですよね。
一度叩いたら最後、絶対に音は大きく事のない減音楽器のピアノで、
いかになめらかに音が大きくなっていくように
歌い手が歌っているように聴かせるか?
そのために日々修行です^^
 
でも、とりあえずは今やっている曲を歌ってみましょう!
そして、歌うように弾けていますか?
必要ないところにブレスがあったり、
フレーズの終わりなのに重たかったり、
不自然なところはありませんか?
 
「歌う♪」
それこそが音楽じゃないかな?と私は思っています^^
 
 
 

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