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「ハノン」やりませ~~~ん!!♪

 
思わず「寒っ!」と口から出てしまった朝です。
でも、カラっと晴れ渡った空。
今日も気持ちの良い一日になりそうです!
 
 
さて、誰もが知っている教則本「ハノン」
これまで、私は指導の中では一度も使ったことがありません!
唯一の例外は受験の音階練習のためで、指導のためではありません。
 
何故かって?
私が嫌いだから!
それに、必要性を感じないから!
 
私はもちろん、ガッツリ全部やりましたよ。
でも、ほ~んとに面白くない!
音楽性のかけらもない!
なんであんなものやらなくちゃならないの?とずっと思っていました。
 
最近の体験レッスンで、あるお母さまから
「自分で好きな曲は弾かせてもらうことはできますか?」
というご質問がありました。
答えはもちろん「イエス」です。
何のためにピアノを弾いているのかしら?と考えると、
それは好きな曲を弾けるようになるためじゃないでしょうか?
 
大人の生徒でも、習っていた子どものころは
何も好きな曲は弾かせてもらえなかったと仰る方もいます。
なんて、もったいない!!
 
ハノンやってチェルニーやってバッハやってソナタやって・・・
世界には一生かかっても弾き切れないほどの素晴らしい音楽が
数多とあるではないですか?
ハノンを弾けるようになる時間を好きな曲の練習に充てて、
何がいけないのかな?
 
ハノンが好きな人はすればいいと思いますよ。
中にはツェルニーの練習曲が好きな人もいるでしょう。
まあ、私も数曲は好きな曲がありましたが、
30番40番50番やって、数曲^^;
モシュコフスキーでまあ、ちょっとマシ。
でも、それってコンサートで弾ける??
 
だったら、ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンの変奏曲じゃダメ?
スカルラッティのソナタだっていいでしょう?
弾けたらそのままコンサートで弾けますよ。
 
だ・か・ら、
私はハノンはやりません!!
 
 
 
 

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