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英語でピアノレッスン♪

 
師走に入り、街はクリスマスムード満載ですが、
その横で鏡餅が売ってたりして・・・
本当に日本ってなんでも有りですよね、
でも、そういうところが好きかな?
八百万の神がいる国って、実際平和だし・・・
まあ、平和ボケってのも実際あるかも知れないけれど、
日々、テロに怯えながら生活するなんて想像もできないですね。
 
 
さてさて、今日のタイトルは「ピアノで英語レッスン♪」
何をいまさらって感じもするんですが、ちょっと気になることもあったので、
少し書きたいなと思いました。
 
昨年、新しい土地で一からピアノレッスンをはじめるにあたり、
かつてロンドンでやっていたように「英語でピアノレッスン」をしようと思いました。
その際、自分では英会話は問題ないつもりでいても、
実際のところはどうなのか?という人に伝えるためのバロメーターが必要だと思い、
TOEICを受験したところ、
幸い、930点という点数を取ることができたのは幸いでした。
 
英語のできない日本人の生徒さんに英語でレッスンをすると言うのは、
正直手探りのところも多かったですが、
これまで1年半以上毎週通って来てくれている生徒さんは、
それなりにフレーズを覚え、使ってくれていますので、
たった週に1回でも、プラスにはなっているんだなと実感している今日この頃です。
 
特に、中高生以上の生徒たちは、
学校でも英語の授業があり、海外研修で英語圏に行かれる生徒もいます。
ちょっとした会話も、なるべく英語で頑張って話してもらい、
その時に出てきた、知らない単語や言い回しは、
楽譜の裏のほうの余白などに書き込んであげたりしています。
 
でも、私は英文科出身ではないので、ちょっと怪しいなと思う時には
電子辞書で正しいスペルであることを確認してから、
書きこむようにしています。
 
それは、このブログ上でも同じです。
スペルチェックはもちろんのこと、やはり冠詞の使い方は一番苦手ですし、
不安なところは夫にチェックしてもらっています。
 
生徒がネイティブであれば、
先生が多少ブロークンでも仕方がないと思うのですが、
生徒が日本人なのに、先生がブロークンというのは実際どうなのでしょう?
それだったら、日本語でのお稽古のほうがいいのではないかしら?
 
私が初めてイギリスに行った時もそうでしたが、
英語を話している方は、みなさんすごい方だと思っていましたが、
1年くらいたって、自分が話せるようになると、
実は全然話せていない方だったんだ、
ということが分かったりしました。
 
実際、先生の英会話の実力がどの程度なのか、
自分自身が話せないとわからないということもあるかも知れません。
でも、まだまだ脳の柔らかい、吸収の良い時期だからこそ、
私は、特に子ども達にはきれいな英語に接し、
少しでも英語へのバリアーを無くしてほしいな、
と思い日々英語でピアノのレッスンをしています♪
 
 
 

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