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科学ネタ続く・・・♪ From journal of Neuropsychologia

 
秋もすっかり深まり・・・と言いたい10月初旬ですが、
今日は北海道の8月のようなお天気でした。
あちらこちらで、またまた暑い10月の記録が出ているようです。
 
先日、すっかり夏じまいをしましたが、
今日は扇風機があってもいいかな?っていうお天気でしたね。
何より、洗濯物が乾かなくてイライラ・・・
湿度が高いからでしょうかね?
 
そうそう、今朝の朝日新聞で全国吹奏楽コンクールの出場校が出ていましたが、
今年は、私が卒業した札幌市立啓明中学校の吹奏楽部が、
全国大会に出場します。
久しぶりですね~
頑張ってるんですね♪
 
同期のお子さんが部員として参加するそうで、
先日、カンパの連絡網が回ってきました!
北海道からは、旅費だけでも大変なんですよ。
楽器もたくさん持って行くしね。
伸び伸びと、爽やかな音を響かせて欲しいなあ~って思ってます^^
 
 
さて、ようやく本題の科学ネタに入りたいと思います。
 
前回は、リズムと聴力の関係でしたね。
今日は、「音楽家のほうが音楽家ではない人より、
間違いをより速く、より正確に指摘することができる」
という Neuropsychologia (神経心理学)ジャーナルから研究論文についての、
9月30日付のIndependent 紙の記事よりお伝えします。
 
スコットランドのセント・アンドリュース大学の
Ines Jentzsch 博士によって行われたこの研究では、
「楽器演奏を学ぶことで、加齢に伴う知的衰弱を、
”遅らせる、もしくは防ぐ”ことができる」
という結論を下しました。
 
今までは、プロフェッショナルレベルの演奏家についての研究がありましたが、
今回の研究では、特にアマチュアレベルの音楽家でも、
このような恩恵を受けると言うことが明らかになったのです。
 
楽器を演奏すると言うことは、
どのような動きをしなくてはならないか、常に気を配り、
自分の演奏を聴くことでフィードバックし、
次にすべき動きを、間違いを避けるように、
素早く調整しなくてはなりません。
 
その一連の動きは、プロもアマチュアも同じと言うことですね。
多分、プロのほうが更にそのような傾向にあるかもしれないとのことですが、
いずれにせよ、前回のリズムと言語の関係とも同じですが、
楽器を弾くと言うことは、ただ楽しむだけというだけでなく、
年を取っても、ボケないってことなようですね。
 
身体の動きだけではなくて、
譜面を追うと言うことで、常に短期の記憶力が鍛えられていると
言われていますね。
楽器を演奏するってことで、マイナスなことは聞いたことがありません!
音楽って本当に、素晴らしいですね^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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