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リズムと言語の関係♪ From the Journal of Neuroscience

 
朝晩すっかり涼しくなって、俄然元気になっている道産子のワタクシです♪
 
さて、リズムと言語の関係です。
もう少し前に記事にしようと思っていたのですが、
イギリス編が終わっていなかったので、そっちを終えてからと思っていたのと、
ずっと暑かったから、頭が全然動かなかったのです。
はっきり言って、こういう記事はちゃんと頭が動いてないと書けないし^^;
(いや、動いていても、結構大変なんだけど)
涼しくなったから、張り切って書くことにしたっていうのが正直なところです。
 
 
ニュースソースは、9月19日付のBBC NEWS 
Science & Environment  です。
 
神経科学ジャーナルで、
イリノイ州のノースウエスタン大学、聴覚神経科学研究室のニーナ・クラウス教授が、
「リズムを刻むを言うことが、音楽家にとって必要なだけではなく、
 言語のスキルにも密接に関係しているということが明らかになった。」
と発表しました。
 
簡単に言っちゃいますと、
「リズムは言語に不可欠なものである」
ということです。
 
「スピーチや音楽の両方で、必要とされるところで、
リズムが一時的な指標を提供しているようだ」
とクラウス教授は述べていて、
つまり、リズム感を鍛えると、
実際は音楽とは無関係なエリア、特に言語スキルの向上につながる、
そいう相互関係にある、ということがわかったのです。
本当にまた新しい発見ですね。
 
 
 
ピアノを練習することが、ただピアノが上手になるだけでなく、
音楽と全く関係ないところにも、
いろいろ良い影響があるっていうことがわかるのは嬉しいことですね♪
 
 
 
 
 

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