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イギリス☆Visiting Trinity ♪ 母校訪問 ♪ Part  2 ♪

 
トリニティ音大は、1872年に教会音楽を専門とする学校として
創立されました。
教会の合唱団を母体とする学校のため、王家のパトロンは受けなかったので、
他の大学の様に、Royal とは付いていませんが、
現在は、エドワード王子がパトロンになっているようです。
 
到着すると、受付があり学内へはカードキーがないと入れないように
なっていました!
観光客もとても多いので、セキュリティの関係もあるのかしら?
と思いましたが、同窓生を担当するとてもチャーミングなルーシーが
出迎えてくれて、大学に関わるまわりの建物も含め、
丁寧に説明してくれました。
 
私が、テムズ川からたまたま撮ったのは、
King Charles Court  キング チャールズ コート と呼ばれる、
大学の建物です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大きな4つに建物から成り、
左手の建物はグリニッジ大学が使用、
その奥には、観光客も見学できる" Painted Hall" と
学生のコンサートにも使用される"Chapell" があります。
 
こちらは「ペインテッド ホール」
Painted Hall
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
海軍元帥東郷平八郎侯爵は、しばしば「日本のネルソン」と
呼ばれているそうですが(知らなかった・・・)
1876年に王立海軍兵学校で天体航法を学んだ東郷は、
ここペインテッドホールのフォーマルディナーの席に付いたのは確実だそうです。
 
また、ネルソン提督が1805年のトラファルガーの戦いの3か月後に、
ここに公開安置され、3万人もの民衆が海軍の英雄に敬意を表しにやってきました。
 
1936年に、このホールは国立海軍美術館 National Gallery of Naval Art
と呼ばれるようになり、海軍をテーマにした300作もの絵画が展示され、
国立海事博物館のコレクションのもとになったそうです。
 
 
そして、こちらは学生がコンサートで使用するチャペル Chapell
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スタンウェイがおいてありました♪
私のころは、ベーゼンドルファーインペリアルで、
昔はふたが付いてなかったので、下の黒い鍵盤は何なんだ!!?
と、初めて入試で弾いたときびっくりしました!
Steinway,off course!
It was a Bösendorfer Imperial in my time though.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続きます♪
 
To be continued...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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