Toeic930点のベテラン講師とバイリンガル・ピアノレッスンしませんか? - キャッチコピーなど
RSS

最新記事

インフルエンザA型にやられる(>_<)♪ その2)
インフルエンザA型にやられる(>_<)♪
スタンウェイを買ってもらった( *´艸`)!?♪
4月入会の体験レッスン申込み受付はじめます♪
あけましておめでとうございます♪

カテゴリー

Trinity Laban
ピアノのおけいこ
ピアノのテクニック
ピアノの演奏あれこれ
ピアノ以外の音楽
作曲家・曲のあれこれ
思い出の曲
日記
英国ネタ
英語つれづれ
言葉としての英語
雑感
検索エンジンの供給元:

マイブログ

楽譜起こし♪ 

 
暑い!
今朝は久しぶりに朝から「暑い!!」と思いました。
それでも、外に出ると風があり、
お気に入りの木陰のお散歩は、気持ち良かったです^^
 
さて、今日の記事は「楽譜起こし」についてです。
「楽譜起こし」とは何ぞや?とお思いのみなさま。
要はするに、音楽を聴いてそれを楽譜と言う紙媒体に書き写す、
という作業の事です。
 
で、それに必要なスキルは?と言うと、
まずは、絶対的にソルフェージュ能力。
つまり、音を聴き取る力です。絶対音感に近いものが必要でしょう。
それから、楽譜を書く能力。
今の時代はもう手書きではないと思うので、
楽譜ソフトを使う必要があるでしょう。
私は、日本ではマイナーでも、
世界的には評価の高い、”Sibelius”を使っています♪
 
それから、ある程度のアレンジ力かしら?
今回は、ゴスペルの楽譜起こしを、お友達に頼まれたのですが、
歌の部分は、100%正確に起こしますが、
伴奏の部分は、伴奏しやすいようにアレンジする必要もあるので、
そういう力も必要かと思います。
 
私にとって最終的に必要だったのは、まとまった時間と集中力でした。
4月に頼まれていて、
メロディーラインはずいぶん前に起こしていたのですが、
「時間のある時でいいよ~」というお言葉に甘えて、
伴奏に関しては、ちょっと面倒な部分もあったので、
なかなか取り掛かれずにいました。
伴奏は、適当でいいよとは言われていたのですが、
やり始めると適当では気が済まなくなっちゃうんですね。
 
あ~いろいろな面で、本当に適当で面倒くさがりで、
怠け者の私ですが、こういうところだけは本当に細かいと我ながら思います。
やっぱ、音楽に関してだけは妥協を許せないようです。
どうして、家事に対してもそういう力を発揮できないのか?
掃除とか、妥協しっぱなしです(^_^;) 兼業主婦なのに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日、まとまった時間を作れたので、「エイヤッ!」と気合を入れて^^;
伴奏の楽譜起こしに取り掛かり、9割がた終わらせました。
あとは、その楽譜で自分で弾いてみて、微調整をし、
コードも付けて、楽譜面の体裁を整えたら完成です!!
 
あ~~でも、この微調整が実はなかなか侮れず、
時間かかるんですよね~
でも、楽しみながらやりたいと思います(*^_^*)
 
 

楽譜起こし♪ に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment