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あ・さ・お・き・る♪ その2)

 
今日もどんより、じめっとしてます(><)
洗濯物は、外に干せないので、部屋干しです。
それでも、千葉に来てから身に付けた『技』(笑)、
”除湿機をかけつつ、扇風機で風を当てる”
という方法で、ジーンズなども1日でちゃんと乾きます。
家事の仕方も、ところ変われば・・・ですね^^
 
 
さて、あ・さ・お・き・る♪ その2) です。
 
実は、今朝お散歩しながら、どうも昨日の記事のオチに納得がいかず、
いろいろ逡巡しておりましたところ、
ふと「異名同音」という言葉が降ってきたのです!
 
音楽をしている人はすぐにわかりますが、
「異名同音」というのは、読んで字の如く、
呼び方の名前は違うけれど、同じ高さの音符のことを言います。
 
ピアノの鍵盤を思い浮かべてくださいませ♪
例えば・・・
レの♯(半音上がる)とミの♭(半音下がる)は、
どちらもレとミの間にある黒鍵を弾くことになりますが、
これを、異名同音と言います。
 
時に、ミのシャープは半音上がってファを弾かなくちゃならない時など、
なんで、最初からファと書かないんだ?と作曲家に問いたいところでしょうが、
それぞれの調には、しっかり意味があるのです♪
 
ちなみに、ベートーヴェンが変ホ長調が好きだったのは有名な話ですね。
交響曲第3番「英雄」、ピアノコンチェルト第5番「皇帝」、
また、「英雄」のテーマで作られたピアノ変奏曲「エロイカ・ヴァリエーション」など、
名曲をたくさん残しています。
 
ほかの調ではなく、変ホ長調で作品を書いたことに、
意味があると思います。
 
「レのシャープ」と「ミのフラット」には、
「麻を着る」と「朝起きる」と同じように、
同じ音なのに、全く違った意味があるってことですね♪
 
 
う~ん、なんだかピアノの先生っぽい記事になったんじゃないかしら?
 
 

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