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ABRSM(英国王立音楽検定)への対応はじめます♪

 
関東は梅雨入りだそうですね。
確かに昨日はどんよりと曇った空、ジトッとした空気、
気分が上がるお天気ではありませんでしたが、
いつも、しつこいくらい書いているように、
イギリスの冬はこれプラス、うんと寒くて、うんと暗いんですよ!
梅雨なんて本当に、可愛いもんだわ、って今のうちは言っていられそうです。
 
さて、唐突ですが、ABRSM(英国王立音楽検定)の受験への対応を
はじめることにしました♪
 
ABRSMとは何か・・・と申しますと、
詳しくは、↑をクリックして詳しくお読みいただきたいと思いますが、
イギリスで120年以上続く、王立音楽学校の主催する音楽検定です。
 
ロンドンにいたころには、受験したいと言う生徒もいたので、
対応していました。
その後、日本でも受験できることになったらしいということは、
風のうわさで(笑)聴いていたのですが、
なんせ、北海道におりましたので、「そうなんだあ~いいなあ~♪」
くらいにしか思っていませんでした。
 
ところが、最近グレードについて少し調べたいことがあって、
いろいろリサーチしていたところ、
ちょうどイギリスからこの春の検定のための検定員の方が来日していて、
検定についての説明会が行われるということだったので、
早速、行ってまいりました~♪
 
いろいろとお話をしてくださり、
私が知っている30年前(笑)の検定に加えて、新しくはじまった検定もあり、
いろいろと幅が広がったことも知ることができて、とても有意義だったのですが、
何より良かったのは、模擬グレードテストをしてくださったことです。
わざと、完璧ではない演奏をして、その演奏が、
どのように評価されるのか?ということを、
ひとつひとつ丁寧に教えてくださいました。
その評価基準を聞いて、この検定だったら
もし受験を希望する生徒がいたら、
対応していこうと思いました。
 
ただし、受験にあたっては、
聴音(音を聴き取って書きとること)やソルフェージュ(正しい音を歌うこと)
簡単な楽典(音楽のお勉強)も必要になります。
30分のレッスンではとても対応できないので、
札幌でしてたような、総合コースを設けて、
対応するつもりです。
 
実際、この春からの新入会のかたには、
ご希望があって、総合的にレッスンをしている方もいらっしゃいます。
 
検定員は英国人ですので、別料金で通訳も付けられるそうですが、
欲を言えば、英語でレッスンをすることで、
通訳なしで受けられるようになるようになったらいいなあ~
なんて、夢のようなことを考えています。
 
また、合格には3つのカテゴリーがありますが、
希望するなら、一番上の「優」のカテゴリーで合格するまで、
何度でも受験することが可能です。
 
検定はもちろんピアノだけではなく、いろいろな楽器で受験可能です。
あくまでも、総合音楽力を見るための検定ですので、
ピアノだけが完璧に弾ければいいというものでもありません。
 
日本では、まだまだマイナーな検定ですが、世界90か国以上で、
毎年63万人以上が受験している、120年以上の歴史のある、
エリザベス女王が後援する世界最大規模の音楽検定です。
 
興味のある方は、どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ♪
 
 
 

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