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英語でピアノレッスンの1年♪ その3)

 
西日本は、梅雨入りだそうですね。
長年住んでいた札幌は、基本的に梅雨はなく、
6月と言えば、最高に爽やかで快適な月となります。
一昨年、千葉に越してきた6月は、
すでに気温が30℃に上がっており、正直言ってきつかったです。
昨年も、あまり雨がなかったように思いますが、
今年は本格的な梅雨になるんでしょうか?
でも、雨が降っておまけに暗くて寒くてジメジメしていたイギリスの冬に比べたら、
梅雨なんて可愛いもんだと思うんですけどね^^;
まだ、本格的な梅雨を経験してないから、こんな悠長なこと言っていられる??
そんな声も聞こえそうですが・・・
 
 
さて、英語でピアノレッスンの1年♪ その3)は、
この1年の反省点について書きたいと思います。
 
お家が英語環境の方、高学年の方について書いてきましたが、
では、小さなお子さんの場合はどうでしょうか?
 
昨年は、3歳児も幼稚園に通うお子さんも、リトミックをを経験されていたので、
ド・レ・ミがもうすでに耳に入っていたので、
音符も"Do,Re,Mi" でおけいこをすることにしました。
 
また、ビギナーでも小学3年生のお子さんは、
すでに学校でド・レ・ミを音楽の時間にお勉強していますので、
同じく、"Do,Re,Mi"でおけいこをはじめました。
 
さて、小学校1年生になるというビギナーのSちゃんの場合は、
英語にもとても興味があるということで、
アルファベットも少しわかっていて、
また、読むことにもとても前向きでしたので、
お母さまも交えて3人で相談して、
"A,B,C"でおけいこをはじめることにしました。
 
はじめのうちはまったく問題がなかったのですが、
学校で音楽の授業が始まると、
当然ですが、学校では「ド・レ・ミ」で授業をします。
そうすると、少しずつ混乱してしまうようになってしまいました。
 
そこで、今は基本的には「ド・レ・ミ」でおけいこをするようにしました。
でも、まだまだ時々"A,B,C"も出てきます。
ピアノのレッスンなのに、譜読みで混乱してしまうのは、
Sちゃんにとっては負担にもなるし、少し困ったことではあるのですが、
それでも、いつもとても一生けんめいです!
 
Sちゃんの場合は、お家が英語環境ではないので、
そういうお子さんの場合については、
英語の読みについては、もっともっと考えなくてはいけないと
ここは、ひとつ大きな反省材料になりました。
 
でも、ごあいさつは英語でしてくれるし、
完璧に理解しているわけではないけれど、
雰囲気でなんとなく私の意図をくみ取ってくれています。
 
"Can you play once more from the biginning?"
には
”Okay!"
と言って、弾いてくれます。
 
Sちゃんとのレッスンのおかげで、私もたくさん勉強することができたので、
本当に感謝しています。
 
ちなみに、私はいつも普通の速さで話していて、
特にゆっくり話したりしません。
日本語でもフォローしてあげていますが、
不思議と子どもたちはわかっちゃうみたいなのですね。
イマージョン教育について以前書きましたが、
英語は、あくまでもひとつのコミュニケーションツールとして、
身についていって欲しいなと願っています。
 
英語でピアノレッスンは、まだはじめて1年です。
私自身も、まだまだ試行錯誤の真っ最中ですが、
この1年で、得たものはとても多きいです。
1年間、1回たった30分のレッスンのなかでの英語に触れる時間だけでも、
子どもたちの柔らかな脳は、
しっかり英語の音を取り入れているな、と実感できます。
 
1年目の反省を胸に、
可愛い生徒の皆さんと、2年目邁進中です!
 
 
 
 
 

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