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英語でピアノレッスンの1年♪ その2)

英語でピアノレッスンの1年♪ その2)に続きます。
 
 
お家が英語環境の方以外は、
英語の理解力は本当に一人一人違いました。
 
例えば・・・
中高生の場合は学校でもある程度英語を勉強しますので、
単語のそれぞれの意味は分かります。
でも、やはりはじめのうちは、聴きとるのにとても時間がかかってしまい、
学校でも多少学んでいることなので、
学校のテストのように、きちんと聴きとらなくちゃ、と思っているように見えました。
その点、小学生以下の子どもたちは、
わからないなりに、なんとなく感じ取って反応していたのが面白いなあ~と
思いました。
 
それでも、さすが中高生。
1年間で、ものすごく聴き取りができるようになりましたし、
簡単な受け答え、例えば
テスト前などで、レッスンの振り替えが必要な時には、
ちゃんと英語で頼めるようになりました。
また、ちょっとした会話も英語でできるようになってきました。
 
日本語環境にいると、英語⇒日本語と、
学校の英語の英訳のように、全部をきちんと訳そうとするので、
なるべく「意訳」をするように教えました。
学校の英語では、例え実際は使われないような文章でも、
きっちり意味があっていないとダメ、という教え方をしていますから、
なかなか難しいところもあります。
 
もちろん、メインはピアノのレッスンですから、
それぞれきちんと曲を仕上げて、発表会で披露しましたよ♪
 
 
その3)に続く

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