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英語でピアノレッスンの1年♪ その1)

 
ようやく、朝晩の冷え込みがなくなってきたと思ったら、
ガツンと気温が上がって、今日は雨です。
金曜日に、また中学校の首都圏会の小会(10人くらい)があり、
下北沢のパブにまで行ってきました。
エールはBass(バス・ペールエール)のみの一種類と寂しかったですが、
とても雰囲気のいいお店で楽しい時間を過ごしました^^
企画してくれたHちゃんに、感謝♪
 
さて、昨年英語でピアノレッスンをはじめてから、
1年と少し経ちました。
今日は少し、この1年間のレッスンを振り返ってみようと思います。
 
現在、4歳から70代の方までレッスンにいらしていて、
ほとんどの方が、英語でレッスンを受けられていますが、
それぞれの英語環境は、さまざまです。
 
まず、ご家族にネイティブスピーカーがいる方の場合、
レッスンのほとんどすべてを英語で行っています。
これは、私がロンドンでイギリス人やフランス人に教えていたのと同じです。
 
ただし、記憶をたぐるとイギリス人には、アルファベットのABC(エービーシー)で、
フランス人には(ド・レ・ミ)で教えていたように思います。
それと同じく、お家が英語環境でビギナーのお子さんには、
ABCで教えはじめましたが、
すでにド・レ・ミで数か月でも音符になじんでいるお子さんは、
ド・レ・ミで教えはじめました。
 
註:音の名前
日本語  ハニホヘトイロハ
英語   CDEFGABC(スィーディーイーエフジーエィビースィー)
ドイツ語 CDEFGAHC(ツェーデーエーエフゲーアーハーツェー)
仏・伊語 ドレミファソラシド
 
英語がわかっているお子さんに英語で教える大きな利点は、
音符でいろいろ単語ができるということです。
例えば、ト音記号でファラドミがFACE(フェイス)となり、
五線の間の音を、「顔」と覚えられるのです。
ただし、それはアルファベットがわかっていてこそです。
 
私自身は、音楽環境ではドイツ語育ちなので、
イギリスに行ってABCに慣れるまで、少し時間がかかりました。
日本に戻るとまたドイツ語が主流なので、
英語のA(エー)(厳密に発音すると「エィ」になりますが)
ドイツ語のE「エー」を合唱の伴奏で取り違えた失敗は昨年ブログで
記事にしました↓
 
 
 
その2)に続く ⇒ 

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