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ドキドキさんの発表会♪

発表会のみならず、人前に出るとドキドキしてしまう!
発表会だと、頭が真っ白になって何もわからなくなってしまうし、
人前に立つと、何が何だかわからなくなって、
メモがあっても、言葉が出てこなくなる。

そんなドキドキさんの発表会、どうしたら良いでしょう?
まず大事なことは、しっかりと準備をするということです。
自分で100%の準備ができたと思ったら、
70%くらい出せればいい感じですね。
150%の準備ができても、80%の力が出せるかなあ~?という感じです。
じゃあ、どのくらい準備をしたら100%の力が出せるのか?
それは、なんとも言えませんが、とにかくしっかり準備をする、
つまり練習を積み重ねるほかありません。
 
それでも、音を忘れそう!と思ってしまいますよね。
確かにたくさんの音を覚えるのは大変です。
たくさん練習して、頭に中にしっかり音を叩きこむ、
という方法のほかに、もう一つ、
身体が動きを覚えてくれる、というものがあるのです。
それは、練習を積み重ねることで、目や耳からだけでなく、
身体の筋肉が動きを覚えて、指を動かしてくれるのです。
私も、何度もそういう経験があるのですが、
「あ!次がわからない!」と思った瞬間、
指が次の音を弾いてくれているのです。
 
残念ながら、それを実感できるようになるには、
相当な練習が必要です。
でも、そこまでの準備をしても失敗してしまった。
それでも、うまくいかなかった。
 
その時は、もう仕方ありません!
開き直りましょう!
人間なんですもの、失敗は仕方ありません。
残念ですが、そこで凹む必要はありません。
 
恩師によく言われていました。
「ミスはないほうがいいけれど、それが全てではない。
 人間なんだから、間違いはあって当たりまえのこと。
 
 たとえミスがあっても、あったと気づかせないような、
 音楽的な演奏を、美しい音ですることが大事じゃないか?」
 
 
ステージに上がるときには、これだけの十分な練習をしたんだから、
上手く行かない訳はない、と自信を持って出られるほどの準備をしていれば、
きっと大丈夫なはずです♪
 
それでも、根っからのドキドキさんもいますよね。
そんな方には、リハーサルだけの出演で、
ステージできれいに着飾って演奏している写真を撮ってもらいます。
うまくいけば、本番への自信にもつながるかも知れません。
 
ドキドキさんにも、ステージで弾く楽しさを
ぜひ経験していただきたいと思っています。
 
 
 
ちなみに、今日は秘かに嬉しい日です。
このブログのほかに、ピアノ教室.comというところでも
同じ内容を少し載せているのですが、
一カ月のアクセス数が、1000を超えました^^
人と較べるのは好きではないので、
ランキングなどに参加する気はさらさらないのですが、
こんなにたくさんの方に読んで頂いているんだなあ~と
とても嬉しくなりました。
と同時に、誤字脱字や誤変換にもちゃんと気を配って、
恥ずかしくない文章を書かなくては・・と、
ちょっと気を引き締めました♪
 
こちらのブログを読んだくださっている皆様も、
ありがとうごさいます♪
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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