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一番大事なピアノのテクニック♪ その4)

なんだかんだで、一番大事なピアノのテクニック♪
その4)までやってきました。
ぶっちゃけ、いろんなことを同時進行でできるようになると、
おのずと演奏もよくなる!
ってことになると思います。
 
脱力→打鍵→pulse→とやってきて、
じゃあ、今度は何かいな?ってことになりますが・・・
これは、実は”pulse"のところでも書こうと思ったものの、
長くなり過ぎちゃうので別記事にすることにした、
"breath"つまり、「ブレス」について綴ります。
 
"pulse"無しでは生きて行けない私たち、そして音楽。
"breath"無しでも生きて行けないんです。
 
例えば、歌手の方たちやマウスピースのある楽器を弾かれる方は、
必ずどこかでブレスをしないとなりませんから、
音楽の流れをとらえ易いように思うのです。
また、弦楽器の場合も弓を戻す時間がかかったりすることで、
自然にブレスをしているように思います。
でも、ピアノの場合は打鍵し続けることで、音は鳴り続けますから、
意識してブレスをしなくては音楽の息遣いが無くなってしまいます。
 
そんな演奏をこれまでどれだけ聴いてきたことでしょう!
ブレスの無い演奏を聴いていると、
なんだかこっちまで酸欠状態になって、本当に息苦しくなります。
ブレスがないということは、脱力もない演奏になります。
 
じゃあ、どこでブレスをすればいいの?って話になりますね。
ソルフェージュや合唱の本には、ブレスのしるしがありますが、
ピアノの教本にはそんなのありませんね。
さあ!そこが、先生の出番です!
その楽譜には書いていないブレスを教えるのが先生のお仕事です。
楽譜に書いてあることは、誰にでもわかることですものね。
 
今、弾いている曲の中に、
ほんの気持ちばかりの"breath"を加えることで、
気持ちにゆとりを与え、
演奏により音楽的な広がりが出てくること間違いないしです!
 
う~ん・・・・どうしたらいいか今一わからないぞ~!と言うあなた。
どうぞ、一度レッスンにいらしてみてくださいませ♪
 
あららら~営業記事になっちゃったわ。
ま、いっか・・・
 
 

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