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一番大事なピアノのテクニック♪ その3)

一番大事なピアノのテクニックも
独断と偏見で、その3)までやってきました。
 
ピアノを弾くということは、それは大変な作業ですよね。
他のどの楽器弾きより多くの音を読み、
88鍵を縦横無尽に左右10本の指をすべて使って動き回る。
それに、両足でのペダルも使うんですから、
本当にすごいことですね。
 
これまで、打鍵と脱力について書いてきました。
もちろん、読譜ってのもあるんですけどね^^;
それについては、語れないのでパス!
信じられないほど、読譜の遅いワタクシですので・・・
その3)は"pulse"について書こうと思います。
 
さて、ピアノを弾くのは私たち生きている人間ですよね。
で、その人間が生きているのは、心臓がドックンドックンと
一生懸命体中に血を巡らしてくれているおかげです。
その鼓動、脈拍のことを"pulse"と言います。
 
"pulse"は、ドキドキしたりハラハラすると、
ちょっと速くなったり、
穏やかな気持ちの時はゆったりと、
また、心配や不安な気持ちがあると、不安定になりますね。
興奮すると、またもや前のめりになったり、
鼻高々になると威張りたい感じになったりしますね。
 
音楽も同じです。
音楽の"pulse"は、まさに拍子の拍のことですが、
その拍は音楽を生き生きと表現するのに、絶対必要です。
 
これまでに、さまざまなオーディションやコンクールで
小さいお子さんから先生のグレード試験までの審査の経験があります。
それぞれ、とてもきちんと準備をし、しっかりと弾いました。
でも、せっかくきちんとは弾けているものの、何か物足りないのです。
なので、オーディションのアドバイスシートには、
「拍を感じて、リズムに乗って弾きましょう!」とか、
「一拍目が一番大事ですよ~」
と何度書いたことでしょう!
 
もちろん、しっかりきちんと弾くことは絶対にはずせません。
でも、もっともっと生き生きと表現することは、
そんなに難しいことではないのです。
ちょっとしたこと、例えば拍子をもっと意識してみる。
曲の雰囲気に合わせて、リズムへのノリを変えるだけで、
音楽が生き生きとしてきます。
 
楽しい曲は楽しいなりに、悲しい曲も悲しいなりに、
ほんのちょっと意識を変えることで、
曲の雰囲気がぐんと変わるはずです。
 
あ!でもねえ~
日本人って私も含めて3拍子は下手なのよね。
私は散々先生と踊って、少しはましになったと思うけど・・・
そうです、踊ってました。
で、踊ると本当にリズムが解るんですよ!
ワルツやメヌエット。
どうぞ、踊ってみてください。
 
なんたって日本人は、4拍子の民族、
ドンドコスットコドンドン、ドドンがドン!ですからね^^;
仕方のないことです。
 
打鍵に脱力、でもって"pulse"まで書いたけど、
なんだかまだまだ続きそう~

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