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お褒めの言葉♪

 
 
 
とても嬉しいことがありました^^
 
 
 
本番を12月8日に迎える千葉音楽協会の第九演奏会♪
 
昨日は、私の合唱練習担当の最終日でした。
 
数年前に、高関健先生の指揮マスタークラスで、
 
ブラームスのハイドンヴァリエーションを弾いて以来、
 
久しぶりに棒を見ながらの練習でした。
 
常に目線の先に棒がある指揮伴と違い、戸惑いもありましたが、
 
なんとか終えることができ、いい勉強になりました。
 
 
 
さて、昨日は思いがけず合唱団の方から声をかけていただきました。
 
私が、その方がご存知のお友達にとても似ているとこのことで、
 
アルバムからわざわざ写真をコピーして持ってきてくださっていました。
 
残念ながら、知らない方だったのですが、いろいろお話する中で、
 
「あなたのピアノ、とってもきれいな音ね。
 
 いつも、周りの方とそうお話ししていたのよ。
 
 お友達にもそっくりだったから、
 
 いつか声をおかけしたいと思って・・・」
 
そう言ってくださいました。
 
その方は、音大で声楽を専攻された方で、
 
お友達はピアノ専攻だったそうです。
 
 
 
私は単純な人間なので、
 
お褒めの言葉を頂いて舞い上がってしまいました。
 
リサイタルをした時も、歌の伴奏をした時も、
 
コンチェルトを弾いた時も、
 
いつも特に音に関してはいい批評を音友誌上でも頂いていましたし、
 
札幌にいるときにも、「音がきれい」「音楽が違う」とは、
 
よく言っていただいていました。
 
でも、千葉に来てからはソロで舞台での演奏はまだ一度もないので、
 
昨日のように伴奏ピアノにもかかわらず声をかけていただいたのは、
 
初めてのことで、本当に嬉しかったです^^
 
ちゃんと聴いていてくださっている方は、
 
どこにでもいらっしゃるのですね。
 
自分が美しい音で弾くのはもちろんのこと、
 
美しい音を引き出せるテクニックを、
 
しっかり指導していきたいと、さらに強く思いました。
 
 
 
お褒めの言葉をくださったKさまに心から感謝しています。
 

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