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進度と実力♪

 
 
 
いつも思っていることですが、進度と実力は別物です。
 
日本では、ビギナーレベルの後は、どの練習曲を練習しているかで、
 
実力を測られることが多いように思います。
 
実際、私はそうでした。
 
でも、本当のところは例えチェルニー30番を練習していても、
 
ただ譜読みが速くて先には進んでいるけれど、
 
それに見合う実力の付いていない子。
 
譜読みが遅くてチェルニー30番にも入っていないけれど、
 
実力がある子、と本当に一人一人が全然違います。
 
特に、私はチェルニー系の練習曲は使いませんので、
 
他のお教室から来た生徒さんに弾いてもらうと、
 
一聴瞭然(造語です)すぐにわかります。
 
 
 
大事なことは、生徒の実力をしっかり見極めて、
 
この世に存在する、本棚には絶対に入りきらない
 
数えきれないほどのレパートリーの中から、
 
生徒の実力に見合った曲を選んであげることで、
 
練習しながら実力をつけていくことだと思います。
 
 
 
特に、発表会で弾く曲は進度とは絶対に見合わない曲を選んでいます。
 
まず、年に一度の発表会のために、
 
いつもより長い時間をかけて練習することで、
 
実力以上の曲が弾けるということです。
 
更に、自分が気に入った曲となると、モチベーションも上がり、
 
普段よりも練習を多くするようになることが多いのです。
 
 
 
特に小さなお子さんの場合は、その伸びは素晴らしく、
 
毎年発表会のたびに、
 
ぐんと力を付けていくのを目の当たりにしてきましたので、
 
「この子は、この曲でどのくらい伸びるかな?」
 
と、ワクワクしながら選曲します。
 
勉強に部活にと何かと忙しくしている中学生以上の生徒さんの場合は、
 
半年以上前から発表会に向けて選曲し、
 
練習を始めることも珍しくありません。
 
4月から入会してくださった中高生の生徒さんとも、
 
そこを見据えて考えて選んだ曲をすでに練習しはじめていて、
 
たとえ趣味のピアノであっても、
 
「この演奏だったらCDデビューできるんじゃない?」
 
というレベルで演奏することが目標です♪
 
 
 
また、大人のビギナーの生徒さんも、
 
少しずつ曲を「攻略」していくことで不思議と弾けるようになります。
 
「まさか、この曲が最後まで弾けるようになるとは
 
 思ってもいませんでした!!」
 
と、驚かれる方も少なくありません。
 
 
 
自分は、この程度までしか進んでいないから、
 
実力もこの程度、と自分で決めてしまわないでください。
 
あなたの実力は、まだまだ眠っていると思いますよ♪
 
進度と実力は、まったくの別物だということをお忘れなく!
 
 
 

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