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音符の無い楽譜♪

 
 
 
昨年から受講していた千葉市プロデューサー講座の仕上げの公演で、
 
シャンソンの伴奏をすることになったのがこの2月。
 
昨年末にいただいた楽譜には、なんと!
 
 
 
音符がありませんでした(><)
 
 
 
ト音記号と拍子記号、そして小節は区切られているものの
 
前奏らしき音がいくつかのほかは、コード記号があるだけでした。
 
クラシックのピアノの演奏は、楽譜にあることを弾く、
 
というのがまず大前提ですが、
 
ジャズやシャンソンの場合はコード譜が基本のようですね。
 
メロディーラインも知っているもの、として扱われるんだ~と
 
初めてのことだったので、正直言って面喰いましたが、
 
なんとかなるかな?とは思いました。
 
 
 
日本の音大の授業の事はわかりませんが、
 
私が通ったイギリスの大学では、和声は個人レッスンを受け、
 
その他4~5人のグループレッスンで、
 
キーボードハーモニーというのがありました。
 
(もう30年も前の話なので、今は違うかもしれません)
 
それは、与えられたメロディーにハーモニーを付け、
 
さらに伴奏を発展させて行くという授業で、
 
それぞれの生徒が個性あふれる伴奏を一つのメロディーに付けていく、
 
とても面白いレッスンで、いつも楽しみにしていました。
 
 
 
その時にコードも学んだのが役に立ちました!
 
作曲専攻の子なんて、ものすごいコードをババッと口で言って、
 
そのままじゃんじゃん弾いていくんです!
 
彼はそのまま大学に残り、今は教えているようです。
 
大学にはジャズバンドもあり、学校の近くのパブは、
 
学生御用達のようになっていて、ピアノもあり、
 
夜も深まると、歌ったり弾いたりということもよくありました♪
 
 
 
さて、先日サックスの発表会の伴奏をしてきました。
 
その中にももちろん音符のない楽譜もありましたが、
 
ボランティアコンサートでも、何度か音符のない楽譜があったので、
 
だんだん慣れてきました。
 
これも、勉強だなあ~ってつくづく思います。
 
 
 
幸いなことに、この時代Youtubeという
 
とってもありがたいツールがありますから、
 
すぐに聴いてまずは耳コピ、そして私なりの伴奏にしていきます。
 
 
 
ちなみに、もともと海外のものは、
 
日本語じゃなくて、原語なり英語で打ち込むことをお勧めします。
 
そのほうが、世界中からアップされている素晴らしい演奏を、
 
たくさん聴くことができます!
 
 
 
同じ曲でも、いろいろなアレンジがあって面白いです。
 
クラシックでも、同じ曲なのにいろいろな解釈があるということと
 
同じだと思います。
 
楽譜に書かれている音を弾くということは、まずはじめの一歩であって、
 
それ以上を作曲者は求めていると考えます。
 
 
 
音符のない楽譜から、いろいろ学ぶことができて、
 
感謝しています。
 

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