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楽譜を作る♪

 
 
ピアノを弾くのに必要なもの。
それは、当然楽譜です。
 
もちろん、一番最初に覚える「猫ふんじゃった」とか、
「チョップスティック」などは
耳で聞いてコピーしますけど、ふつうは楽譜が必要です。
 
 で、その楽譜ですが・・・
普通は、楽譜そのままを使います。
でも、例えば伴奏になると楽譜作りから始めることが多いのです。
 
現在、私は4つの違う伴奏を抱えています。
 
1、ベートーヴェンの第九
 
2、ボランティアコンサート その4)
 
3、サックスの発表会
 
4、お友達の歌の会
 
 
「1」の第九はもうそのまんま楽譜を使います。
譜めくりのところで音が落ちるのは想定内、もう仕方のないことなので、
左手のベースをガンガン弾いて、良しとします^^;
本番はオケが伴奏しますしね♪
 
 
でも、それ以外はすべて練習を始める前に楽譜制作から入ります。
今までも、スクラップブックやスケッチブックに貼って
簡単に譜めくりができるようにしたり、
画用紙で補強して、楽譜をずらすようにするなど、
一番やりやすい方法を考えて、いろいろな方法で楽譜を作ってきました。
 
「2」のボランティアコンサートのほうで初めて歌とチェロと合わせる
バーンスタインの“Dream with me”は、
A4のコピーで、譜めくりがし易いように、
張り合わせて楽譜を作りました。
 
また、お友達の歌の会の曲は、両面コピーの楽譜を頂いたのですが、
実は、これは意外と使い難いんですね。
伴奏するときって、できれば譜めくりを最小限にしたいので、
私としてはA4用紙を4枚くらいぴら~っと広げられるようにしたいので、
時には、A3(A4×2)の楽譜をB4まで縮小して
楽譜を作ることもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は、両面コピーの一面のみをコピーして、
画像のように修正テープで張り合わせました。
これで、4ページずつ練習することができるので、
練習もはかどります。
 
ピアノを弾くって、楽譜さえあればOKと思っている方も多いと思いますが、
楽譜の用意は意外と面倒なこともあるのです。
折りたたまれた楽譜はとても使いにくいですし、
A4・A3以外の大きさの楽譜も使いにくいです。
 
伴奏を頼まれることがあるような方は、
伴奏をする人の立場になって考えてくださると嬉しいです。
 

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