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教即学・・・いくつになっても

『教即学』
 
これは、ロンドン時代の恩師の一人、
当時、Royal college of Music の副学長をされていた
ケンドル・テイラー先生の、著書の前書きに書かれている、日本の書です。
 
大学では、デービッド・パークハウス先生に師事していましたが、
ベートーヴェンの権威であったテイラー先生には、
ベートーヴェンのソナタを見て頂いていました。
 
「教えるということは学ぶことである」という、
教えるという立場にいる者には、
常に肝に銘じておかなくてはならない言葉だと思っています。
 
折しも、先日札幌の母から電話が来たとき、
私が千葉でもピアノのレッスンを再開したことをしった母が、
初歩の生徒を教えるときのコツを、
「こういう風にやったら、とってもいいことをこの間思いついたのよ!」
と、教えてくれました。
50年以上の教師としてのキャリアを持つ母は、
今でも向学心いっぱいで、
どうやったら、生徒が上達するか?ということに心血を注いでいます。
熱中しすぎるきらいもあるのですが、
またそれが彼女の音楽に対する情熱の表れなんだろうと思っています。
 
彼女に比べたら、まだまだひよっこの私なので、
日々お稽古を通しては、いろいろ学ぶことがたくさんあります。
しっかり学んだことを、またレッスンにしっかり生かしていきたいと考えています♪
 
 
 
 

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